<円債市場>
長期国債先物2017年12月限
寄付150円38銭 高値150円44銭 安値150円31銭 引け150円37銭
売買高総計29141枚

2年 381回 -0.145%
5年 133回 -0.090%
10年 348回  0.060%
20年 162回  0.590%

債券先物12月限は、150円38銭で取引を開始。財務省が実施する流動性供給入札への警戒から売りが先行したとみられ、150円31銭まで下げた。その後、流動性供給入札が堅調だったことを好感して買いが優勢になり、150円44銭まで上昇した。現物の取引では、10年債が買われ、2年債、5年債、20年債は売られた。

<米国債概況>
2年債は1.51%、10年債は2.32%、30年債は2.85%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.42%、英国債は1.39%で推移、オーストラリア10年債は2.79%、NZ10年債は2.94%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・9月消費者物価指数(前年比予想:+2.3%、8月:+1.9%)
・21:30 米・9月小売売上高(前月比予想:+1.7%、8月:-0.2%)
・21:30 ローゼングレン米ボストン連銀総裁が金融政策に関する会議開催
・23:00 米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:95.0、9月:95.1)
・23:00 米・8月企業在庫(前月比予想:+0.7%、7月:+0.2%)
・23:25 エバンス米シカゴ連銀総裁講演(経済情勢と金融政策)
・24:30 カプラン米ダラス連銀総裁質疑応答(債券管理関連)
・世界銀行・IMF年次総会(15日まで)

<KK>

情報提供元:FISCO
記事名:「13日の日本国債市場概況:債券先物は150円37銭で終了