13日のマザーズ先物は反落となった。前日比4pt安の1085pt(下落率0.36%)で取引を終えた。高値は1090pt、安値は1080pt、売買高は1002枚となった。前日比同値でスタートした直後に、9月4日に付けた直近の戻り高値1110ptまでの戻りを試す動きも一時みられたが、75日線水準が上値抵抗線となり、週末特有のポジション調整売りの動きが強まった。日経平均が1996年12月以来20年10カ月ぶりに21000円を回復し、その後も上値を試す展開となったことで、マザーズ先物は弱含んだ。なお、日中の取引時間中おける値幅は10ptと小動きになり、トレーディング収益チャンスの乏しい一日となった。
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情報提供元:FISCO
記事名:「マザーズ先物概況:反落、ポジション調整の動きに