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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家スマイルマン:業績に変化が現れ始めた有機EL関連銘柄に注目したい!


以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家スマイルマン氏(ブログ「脱サラSの急騰銘柄監視日記」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2017年9月21日17時に執筆

株ブログ『脱サラSの急騰銘柄監視日記』を執筆しているスマイルマンと言います。

9月13日に発表されたiPhoneXで遂にアップルが有機ELパネルをディスプレイに採用する事になりました。

液晶から有機ELのシフトが更に鮮明に起きることが考えられ、有機EL関連銘柄が注目される機会は今後増えていくでしょう。

2022年の有機ELの世界市場が2016年比約3倍の4兆6140億円となる予測(富士キメラ総研)もあり、関連銘柄の恩恵は大きいと言えます。テレビ向けの大型パネルが大きく伸びる他、中小型ではスマホ、スマートウォッチ、車載パネルなどでの採用が広がり、市場は拡大していく見通しのようです。

既に有機EL関連銘柄では、業績が大きく変化し始めている企業も多いため、ここからの大化けに期待出来るテーマ性、業績面共に兼ね備えた銘柄が多いです。今回は有機EL関連として注目している2銘柄をご紹介させて頂きますので、参考にしてみて下さい。

タクミナ<6322>

精密ポンプ、流体制御機器等の製造、販売を手掛けている会社になります。各種定量ポンプ、ケミカル移送ポンプ、ケミカルタンクが主力になります。

同社はバラスト水処理関連として有名な銘柄ですが、有機EL関連、リチウムイオン電池関連としてのテーマ性も有している銘柄になります。

有機ELディスプレイなどに使用される光学フィルムの製造に欠かせないCMPスラリー液など、高い精度が要求される移送液の塗工・供給プロセスに同社製品が採用されています。またリチウムイオン電池関連としても「スムーズフローポンプ」が塗布工程や電極材の調合、分散等に使用されており韓国からの受注も好調なようです。

旬なテーマに絡んでいる事や業績も好調な事からテーマ性、業績面を兼ね備えている銘柄になります。

また直近の上昇で上値に節目らしい節目が無く、上値が軽い事からも更なる上昇に期待出来る銘柄だと思っています。

昭和真空<6384>

真空蒸着装置やスパッタリング装置など真空技術を核とした電子部品用薄膜装置メーカーになります。水晶用関連等が主力です。

R&D用有機EL素子蒸着装置「Various」という有機EL素子構造の最適化を効率よく行える装置を製造しております。これにより有機EL素子の開発をスピーディーに行える事から今後の需要拡大に期待がかかります。

同社は9月14日の引け後に通期の上方修正を発表しており、これを材料に株価は急騰、高値ブレイクをしている事からも上値は軽く、更なる上値追いに期待が出来る銘柄だと判断しています。

指標面を見ても割安な水準であり、時価総額も100億円台と小さくこの点も大きな魅力となるかもしれません。

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執筆者名:スマイルマン
ブログ名:脱サラSの急騰銘柄監視日記




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