15日のマザーズ先物は、反発となった。前日比8pt高の1020pt(上昇率0.79%)で取引を終えた。なお、高値は1020pt、安値は1002ptとなった。朝方に北朝鮮によるミサイル発射が伝わったものの、為替相場の反応が限定的であったことが好感され、本日のマザーズ先物へと押し目買いが入り、引けにかけて強い動きを見せる展開となった。3連休を控えてポジション調整の動きも一時的にはみられたが、総じて積極的に売買を手がける流れは限定的となり、出来高は9月では比較的少ない1259枚だった。個別では、マザーズ時価総額上位のSOSEI<4565>やGNI<2160>、ドリコム<3793>などが上昇した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「マザーズ先物概況:反発、北朝鮮情勢への反応は限定的に