18日午前の東京市場でドル・円は112円20銭台で推移。修正ヘルスケア法案に反対する共和党上院議員が増えたことから、同法案は事実上消え去ったことが嫌気されているようだ。112円台前半には個人勢などのドル買い興味が残されているものの、ドルの上値は重くなっている。ここまでのドル・円の取引レンジは112円18銭から112円69銭。
・ユーロ・円は、129円06銭から129円45銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1472ドルから1.1532ドルで推移

■今後のポイント
・112円台前半で顧客筋、個人勢のドル買い興味
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値46.14ドル 安値45.93ドル 直近値46.12ドル

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドルは軟調推移、修正ヘルスケア法案消え去る