10時30分時点の日経平均は前日比138.72円安の19980.14円。TOPIXは前日比10.40pt安の1615.08pt。

東証1部の売買代金トップは任天堂<7974>。その他、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>、武田薬<4502>、東芝<6502>などがランキング上位に続いている。

東証1部の騰落状況は値上がり592銘柄、値下がり1291銘柄。値上がり率上位銘柄は、前澤工業<6489>、ヨシムラフード<2884>、北の達人<2930>、ランド<8918>、ライク<2462>など。

東芝<6502>は日米韓連合内の調整進展により、半導体事業売却交渉が前進するとの期待が高まるほか、米著名投資家が4-6月期中に同社株を234.79円の平均取得価格で取得、投資を開始と一部で伝わっていることなども思惑を誘う格好となり大幅反発となっている。

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情報提供元:FISCO
記事名:「10時30分時点の日経平均は138円安、東芝が大幅反発