ドル・円は112円60銭台で一進一退。上海総合指数は引き続きさえない値動きだが、欧米株式先物は堅調推移。また、米10年債利回りは前週末に2.280%まで低下したが、週明けアジア市場では2.332%まで持ち直しており、ドル買戻しの手がかりになりやすい。

ここまでのドル・円の取引レンジは112円40銭から112円69銭、ユーロ・円は128円96銭から129円15銭、ユーロ・ドルは1.1460ドルから1.1475ドルで推移した。

<MK>

情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は一進一退、米金利の持ち直しを好感も