20日午前の東京市場でドル・円は強含み。日経平均株価の上昇は一服したが、仲値時点のドル需要はやや多いとみられており、ドルは111円70銭台で推移しているようだ。ここまでのドル・円の取引レンジは111円52銭から111円78銭。
・ユーロ・円は、124円32銭から124円58銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1141ドルから1.1154ドルで推移

■今後のポイント
・111円近辺で顧客筋、個人勢のドル買い興味
・1ドル=112円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値44.33ドル 安値44.11ドル 直近値44.28ドル

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドルは111円70銭台、仲値時点のドル需要はやや多いとの見方も