19日のロンドン外為市場では、ドル・円は111円70銭まで上昇した後、111円23銭まで下落した。欧州株の反発や米国10年債利回りの上昇を受けて、ドル買い・円売りが先行した後、トランプ米政権への懸念によるドル売りが再燃した。

 ユーロ・ドルは1.1136ドルから1.1183ドルまで堅調に推移し、ユーロ・円も124円01銭から124円65銭まで上昇した。

 ポンド・ドルは1.2977ドルから1.3019ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9759フランから0.9790フランで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「欧州為替:ドル・円は111円23銭から111円70銭で推移