11日の上海総合指数は買い先行。前日比0.24%高の2954.82ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時42分現在、0.12%高の2951.19ptで推移している。米中通商協議の結果を見極めたいとのムードが強まり、積極的に上値を追う展開はみられていない。一方、協議が部分的に合意されるとの期待が高まっていることが指数をサポートしている。


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情報提供元:FISCO
記事名:「(中国)上海総合指数は0.24%高でスタート、神経質な展開