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株価は予想EPSのピークアウトと共に切り返しに向かおう、SMBC日興証券(花田浩菜)




こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

12/12付の「DailyOutlook」では、EPSについて考察しているのでご紹介します。

まず同レポートでは、『足元でTOPIXの予想EPSは、2015年秋にピークを付けた局面以来となる、頭打ちの様子が窺われる。世界経済の減速に対する懸念が高まりつつある中、19/3期中間決算が市場の期待を下回る結果となったことで、先行きの業績成長に対する市場の目線が切り下がったことが背景にある』と伝えています。

続けて、日本株市場も足元で調整を余儀なくされており、TOPIXの予想PERは2016年前半の下落局面と同水準にまで低下していることを挙げ、『ただし当時は、為替が1ドル=100円割れへと向かってゆく円高局面にあったこと、世界の鉱工業生産が現在より大幅な低水準にあったことなどを考慮すると、現状は必要以上に景気悪化の可能性を織り込んでいると考えられる。また、過去の推移をみると、TOPIXの予想PERは概ねEPSがピークを付けるタイミングで切り返し、その後の株価上昇につながる傾向がある。EPSのピークアウトは事前に株価に織り込まれており、実際に顕在化した時には悪材料出尽くしと捉えられたと考えられる』と分析しています。

さらに、『アナリストによる業績予想は足元で下方修正優位の状態が続いており、EPS水準はさらに切り下がる可能性はあるが、株価は反転のタイミングを探る局面といえよう』とまとめています。

最後にレポートでは、『TOPIXと予想EPSの推移』を紹介しています。詳しくは12/12付の「DailyOutlook」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜




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