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今週のマーケット展望「米中貿易摩擦の懸念後退で上昇か」~マネックス証券チーフ・ストラテジスト広木隆氏(飯村真由)


こんにちは、フィスコリサーチアナリスト飯村真由の「マネックス証券の気になるレポート」です。日経平均は22000円台前半での推移が続いていますが今週は一体どうなるのでしょうか。さて、マネックス証券の「メールマガジン新潮流」が、8月20日に配信されました。その中から今回は、同証券のチーフ・ストラテジスト、広木隆氏のレポート「今週のマーケット展望」の内容をご紹介いたします。

広木さんは目先の期待材料について、『先週金曜日、ダウ平均は110ドル高の2万5669ドルと2月下旬以来、半年ぶりの高値を付けた。なんだかんだ言っても、米国と中国が貿易摩擦の解消へ協議するとの期待がいまは一番の株高材料になる。11月の米中首脳会談を視野に両国の当局者が作業を進めていると伝わった。トップが会って握ればそこで終わりである。日本の場合は9月末の国連総会のタイミングで、日米首脳会談が開かれるだろう。そこで両首脳が握手して一旦は戻りに転じるだろう』と伝えています。

続けて、今週の相場展開については、『お盆休みの市場参加者不在のタイミングでは、「トルコ」みたいなマイナーな問題で振り回されたが、投資家が戻る今週は落ち着きを取り戻すだろう』との見解を述べています。

最後に、今週の主な株価材料について、『対中追加関税(約2000億ドル分25%関税)の公聴会と、パウエルFRB議長が講演するジャクソンホール会議か。しかし、例年以上にジャクソンホールに対する市場の関心は低下している。それは、日米欧の金融政策がほぼ「見えている」からだろう』と言及しています。

飯村真由の「気になるレポート」はマネックス証券の「メールマガジン新潮流」に掲載されたレポートを飯村真由の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートをご確認くださいね。

フィスコリサーチアナリスト飯村真由




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