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業績予想の上振れ余地が拡大した銘柄も多い、SMBC日興証券(花田浩菜)




こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

8/17付の「DailyOutlook」では、業績予想の上振れ余地について考察しているのでご紹介します。

まず同レポートでは、『19/3期1Q(4-6月)決算発表が一巡した。総じて堅調な決算内容ながら、通期会社予想の増額修正は限定的で、株式市場を押し上げるきっかけには至らなかったようだ。米中貿易摩擦が激化するなか、事業会社においても様子見姿勢は強いようだ。ただ、営業利益でみて19/3期通期市場コンセンサス予想が会社予想を上回っており、今回1Q実績もコンセンサスから上振れた好決算にもかかわらず、会社予想が据え置かれた銘柄も多い』と伝えています。

続けて、1Q決算発表時に、コマツ(6301)は為替前提1米ドル=100円を継続、ソニー(6758)は新たにリスク関連費用700億円強を計上、トヨタ(7203)は北米販売台数計画を5万台減額、など保守的に感じられる動きもあることを挙げ、『また、不透明感が出ていた中国需要についても、1Q決算発表直前の7月23日に中国国務院常務会議でインフラ投資加速方針が決定されたことは、当然ながら各社の見通しには織り込まれていないとみられる。コマツやダイキン(6367)にはポジティブであろう』と分析しています。

さらに、『現在、株式市場は調整局面にあるが、次の戻り局面に備えて、会社業績予想の上振れ余地が拡大する銘柄を投資対象として念頭におきたい』とまとめています。

最後にレポートでは、『19/3期営業利益のコンセンサス予想』を紹介しています。詳しくは8/17付の「DailyOutlook」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜




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