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トルコリラ急落による日本株への影響は一時的、SMBC日興証券(花田浩菜)




こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

8/14付の「DailyOutlook」では、トルコリラ急落による日本株への影響について考察しているのでご紹介します。

まず同レポートでは、『昨日の日経平均は大幅続落。トルコリラ急落をきっかけにリスク回避色が強まり、東証1部では9割弱の銘柄が下落する全面安商状となった。昨日の米株式市場でも、トルコリラ安を背景とした不安心理の高まりを受け、主要3指数が揃って下落した。一方、日本株市場では昨日時点でトルコリラ安に対する織り込みは進んでおり、本日の日経平均は一旦の持ち直しが期待される』と伝えています。

続けて、トルコリラの急落により、世界的に株価は下落したことを挙げ、『新興国からの資金流出を懸念する向きもある。一般的に、新興国通貨の急落は米国の金利上昇がきっかけとなるケースが多い。米国が金利を引き上げることで、利回りの高い新興国への投資妙味が相対的に低下するからである。ただ、今回はトルコ独自の問題が起因となっており、過去の局面とは異なる。投資家心理を一時的に冷やしてはいるものの、世界的な金融市場の混乱には繋がらないと考えられる』と分析しています。

さらに、『日経平均は2017年4月14日、9月8日、2018年3月23日を底にトレンドラインを形成しており、下値抵抗線として注目したい』とまとめています。

最後にレポートでは、『日経平均のトレンドライン』をグラフにして紹介しています。詳しくは8/14付の「DailyOutlook」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜




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