16日の上海総合指数は売り先行。前日比0.37%安の3180.23ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時48分現在、0.38%安の3179.84ptで推移している。上海総合指数が約1カ月ぶりの高値水準で推移しているほか、好材料の出尽くし感から利益確定売りがやや優勢になっている。また、景気先行きに対する不透明感がやや高まっていることも足かせに。一方、海外マネーの流入期待が引き続き指数をサポートしている。


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情報提供元:FISCO
記事名:「(中国)上海総合指数は0.37%安でスタート、好材料の出尽くし感で売り優勢