17日の上海総合指数は買い先行。前日比0.08%高の3112.97ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時40分現在、0.01%高の3110.98ptで推移している。連日の下落で値ごろ感が強まり、買い戻しが優勢になっている。また、シリアに対する米国の攻撃拡大はないとの見方が広がっていることも支援材料。一方、指数の上値は重い。今年1-3月期の国内総生産(GDP)はきょう17日取引中に発表される予定となり、慎重ムードが強い。


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情報提供元:FISCO
記事名:「(中国)上海総合指数は0.08%高でスタート、買い戻しが優勢