民進・小西氏は「全野党議員に対して、あなたは、直ちに臨時国会の招集を安倍内閣に求めることに賛成で、その一員になりますか?と緊急アンケートをして頂けば、本気の政治が動くはず。 憲法第53条 :いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、臨時会の召集を決定しなければならない。」とツイート。


安倍首相は19日に会見を行い、「また国家戦略特区をめぐる省庁間のやりとりについて、文部科学省が先週、徹底的な追加調査を行った結果新しく見つかったものも含め文書を公開した。これを受け、内閣府の調査も行い、関係する文書などを明らかにした。しかし、最初に調査した段階では、それらの存在を確認できなかった。二転三転したかたちとなり、長い時間がかかることとなった。こうした対応が国民の政府への不信を招いたことは率直に認めなければならない」と述べた。ただし、文書存在の有無だけが問題ではなく、獣医学部設置の認可を加計学園だけに与えることが最初から決まっていた疑いが消えていないことが最大の問題である。多額の税金が投入される以上、選定方法や認可の基準が
あやふやであってはならない。

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情報提供元:FISCO
記事名:「政治から読み解く【経済と日本株】民進・小西氏:憲法第53条 本気の政治が動くはず