[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27502.81;-280.23
Nasdaq;8520.64;-47.34
CME225;23135;-195(大証比)

[NY市場データ]

3日のNY市場は下落。ダウ平均は280.23ドル安の27502.81、ナスダックは47.34ポイント安の8520.64で取引を終了した。トランプ大統領が貿易摩擦を巡る米中協議の合意に期限はなく、2020年度の大統領選後まで延期できるとの考えを示唆し、売りが先行。
また、鉄鋼・アルミニウム関税措置やデジタル課税への報復で、ブラジルやアルゼンチン、フランスとの関係悪化が懸念され終日軟調となった。セクター別では、不動産や公益事業が上昇する一方で運輸や半導体・半導体製造装置が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比195円安の23135円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニー<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、三菱商<8058>、HOYA<7741>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、セコム<9735>、オムロン<6645>、TDK<6762>、ANA<9202>など、対東証比較(1ドル108.63円換算)で全般軟調。
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情報提供元:FISCO
記事名:「3日のNY市場は下落