[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;21629.72;-8.02
Nasdaq;6314.43;+1.97
CME225;20035;-75(大証比)

[NY市場データ]

17日のNY市場はまちまち。ダウ平均は8.02ドル安の21629.72、ナスダックは1.97ポイント高の6314.43で取引を終了した。今週から本格化する4-6月期決算を見極めたいとの思惑から、投資家の様子見姿勢が強まった。また、予想を下振れた7月NY連銀製造業景気指数や原油安が嫌気され、上値の重い展開に。先週、ダウやS&P500指数が過去最
高値を更新したことから、利益確定の売りも散見された。セクター別では、小売や家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で運輸や半導体・半導体製造装置が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円安の20035円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>が小じっかりな他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、任天堂<
7974>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、日東電<6988>など、 <TM>

情報提供元:FISCO
記事名:「17日のNY市場はまちまち