週間形状では2月安値970円をボトムにリバウンドが継続しており、26週線を支持線として機能させる中、52週線を突破してきている。週足の一目均衡表では雲下限を突破しており、転換線を支持線としたトレンド形成の中、雲上限に接近してきている。遅行スパンは実線を上放れての推移が続いており、上方シグナルが継続。 <FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「Iスペース---26週線を支持線として機能させる中、52週線を突破