大幅反発で25日線を突破。1月半ば以降からの調整が続いているが、2月以降はボトム圏でのもち合いが続く中、上値抵抗の25日線を突破してきている。株価指標面での割安感はないものの、昨年10月半ばから1月高値の上昇部分の3分の2押しを完了しており、調整一巡感が意識される。目先は26週線が上値抵抗として意識されやすいが、クリアとなればリバウンド基調が本格化しやすいだろう。 <TM>

情報提供元:FISCO
記事名:「DMP---大幅反発、調整一巡感が意識される