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マザーズ指数は小幅に4日続伸、売り一巡後にプラス転換、ホープが急伸


 本日のマザーズ指数は小幅に4日続伸した。米国連邦公開市場委員会(FOMC)の結果、今後の利下げ期待が後退したことが嫌気されて米国市場主要3指数は揃って下落した。米株安の流れを受けるなかでマザーズ市場にも朝方から売りが波及した。しかし、為替が1ドル=109円台と円安方向に転じてからは、日経平均は下げ幅を縮小。これを受けて、個人投資家センチメントは改善し、マザーズ指数は前引けにかけて上昇に転じた。その後は、米欧の重要経済指標の発表を控え、マザーズ市場も膠着感が強まった。なお、売買代金は概算で679.19億円。騰落数は、値上がり110銘柄、値下がり174銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、昨日18%超と大幅安だったインパクト<6067>が売買代金でトップにランクインし、続いて、そーせい<4565>が2位に入った。値上がり率ランキングでは、業績期待が続くホープ<6195>が8%超と急伸したほか、ユーザーローカル<3984>、バンク・オブ・イノベーション<4393>、ロゼッタ<6182>、SOU<9270>、イグニス<3689>などが続いてランキング上位に入った。業績の上方修正があったソフトマックス<3671>は寄付き直後に一時急騰したが、その後は利益確定売りが優勢となり、結局35円(+2.69%)
高の1335円で終わった。
 一方で、値下がり率ランキングにおいては、ファンデリー<3137>がトップにランクインし、昨日引け後に発表された決算において減益だったユナイテッド<2497>が2位と続いた。先日上場したブシロード<7803>は158円(-6.83%)安の2155円と利益確定売りに押された。その他では、メディア工房<3815>、昨日引け後決算において業績の上振れが確認されたものの反応が限定的だったイーソル<4420>、フルッタフルッタ<2586>、イオレ<2334>などが値下がり率ランキング上位になった。


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