14日のマザーズ指数は大幅反発となった。13日の米国株式市場で主要3指数が揃って3日ぶりに反発した流れから、本日のマザーズ市場は朝方から買いが先行した。好業績銘柄や個別で材料のあった銘柄中心に物色を集めた。また、後場にかけて日経平均がじりじりと上げ幅を拡大するなか、個人投資家のセンチメント改善にも寄与し、マザーズ指数は大引けにかけて一段高となった。なお、売買代金は概算で944.94億円。騰落数は、値上がり218銘柄、値下がり56銘柄、変わらず10銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、バーチャレクス・ホールディングス<6193>がストップ高となったほか、フィンテックグローバル<8789>やジェイテックコーポレーション<3446>なども2ケタ上昇になった。ジェイテックコーポレーションは、光学素子の開発及び基板加工開発に取り組む新たな事業開始を開始したことが好感された。売買代金上位では、そーせい<4565>、JMC<5704>、ロゼッタ<6182>、ラクスル<4384>、チームスピリット<4397>、サンバイオ<4592>、JIG−SAW<3914>が上昇。一方で、リボミック<4591>やイトクロ<6049>
は軟調。
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情報提供元:FISCO
記事名:「マザーズ指数は大幅反発、後場一段高、バーチャレクがストップ高