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損保・共済向け「事故状況推定システム」に新機能を追加 市販ドライブレコーダーから相手車速度の算出を実現


セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長:関根 淳、本社:千葉県千葉市、以下 セイコーソリューションズ)は、自動車保険を取り扱う損害保険会社、共済向けのドライブレコーダー解析ソリューション「事故状況推定システム」に、AIで推定した事故の相手車速度を算出する機能を新たに追加し、2023年1月より提供を開始しました。

セイコーソリューションズでは、市販のドライブレコーダーから事故形態と基本過失割合の判定を行うサービスを「事故状況推定システム」として2021年5月より提供してきましたが、自動車事故を扱う皆様の要望に応えるべく段階的に機能の拡充に取り組んでいます。
なかでも「相手車速度の算出」については、自動車事故の過失判断において重要な要素である一方で、映像から人の目で速度を推定することは容易ではなく、ドライブレコーダー画像に映る物体から1つ1つ手計算で導き出しており、時間とスキルを要する作業となっています。

そうした背景やお客さまからの声を受け、機種を問わず幅広いドライブレコーダーに対し、相手車速度を算出する機能を「事故状況推定システム」で実現しました。ドライブレコーダーの映像と走行データを、AI画像処理技術を用いて解析し、難しい操作なく誰でも簡単に5分程度で相手車速度の算出が可能です。また、算出された結果は、同時にシステムで判定される事故形態や過失割合、走行軌跡図などと一緒に整理された帳票として自動で作成します。これにより事故状況の説明資料として活用でき、事故対応の納得感・満足度の向上に貢献します。

【サービスイメージ】

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000274305&id=bodyimage1

セイコーソリューションズは今後も、迅速な事故解決に向けた機能の拡充に取り組み、安心・快適なクルマ社会作りに貢献していきます。

なお「事故状況推定システム」は、2023年1月25日(水)~27日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第15回 オートモーティブ ワールド -クルマの先端技術 展-」に出展します。


<事故状況推定システム 特長>
・機種を問わず幅広いドライブレコーダーの解析が可能
・最先端AI画像処理技術×走行データ解析技術で高精度に相手車速度を算出
・算出結果を参考に、修正要素として過失割合の入力判定が可能

※「事故状況推定システム」の詳細は下記URLをご参照ください。
 https://www.seiko-sol.co.jp/solution/accident-analysis/

※本文中に記載されている製品名などは各社の登録商標または商標です。

お客さまからのお問い合わせ先:
 セイコーソリューションズ株式会社
 IoTソリューション本部 IoTソリューション第2営業統括部 IoTソリューション部
 担当:髙橋、藤田  e-mail:support@seiko-sol.co.jp



配信元企業:セイコーソリューションズ株式会社
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