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ネットスコープ、先進的なクラウドファイアウォール機能を提供 SASEモデルの統合プラットフォームを継続的に強化


本発表は、Netskope米国本社のプレスリリース抄訳版です。原文はこちらからご覧いただけます。https://www.netskope.com/press-releases/netskope-continues-to-strengthen-converged-sase-platform-with-advanced-cloud-firewall-capabilities

カリフォルニア州サンタクララ - 2022年9月13日 - セキュア・アクセス・サービス・エッジ(SASE)のリーダー企業であるNetskope, Inc. (以下、ネットスコープ、本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、CEO:Sanjay Beri)は本日、同社の統合SASEプラットフォームのFWaaS(ファイアウォール・アズ・ア・サービス)コンポーネントであるNetskope Cloud Firewallの主要な機能強化を発表しました。Netskope Cloud Firewallの新たな高度セキュリティ機能により、運用を簡素化し、脅威を防止して、ユーザーが世界中のどこにいても一貫したファイアウォールカバレッジを適用することができます。

企業や政府は、SASEアーキテクチャの導入を急速に進めることで、ハイブリッドワークの実現、ロケーションを問わないデータ保護、デジタル変革への取り組み、テクノロジーの効率性と投資対効果の向上を目指しています。ネットスコープの統合SASEプラットフォームには、同社が誇る業界トップクラスのインテリジェントセキュリティサービスエッジ(SSE)機能と最近発表されたボーダレスSD-WANが含まれており、これらはすべて、最新のテクノロジースタックで必須であるアクセスの最適化とゼロトラストベースのセキュリティを提供するためには不可欠です。

ネットスコープのインテリジェントSSE機能にはNetskope Cloud Firewallが含まれており、さらにはクラウドファースト、SASE対応環境に適した機能拡張が追加されています。従来のオンプレミス・ファイアウォールでは、リモートワークを含むハイブリッドな就業環境でのアウトバウンドセキュリティポリシー要件に対応できなくなったため、Cloud Firewallの必要性が急がれています。また、無秩序にベンダーやツールの数が増えるのを防ぐため、SASEの機能を単一ベンダーから取得したいと考える企業も増えています。Gartner(R)社は、「2025年までに、企業の65%が個々のSASEコンポーネントを1社または2社と独占的に提携したSASEベンダーに統合して、その割合は2021年の15%から上昇するだろう」と予測しています。

ファイアウォールカバレッジの柔軟性と選択肢

Netskope NewEdgeインフラを活用し、高速配信とスムーズなパフォーマンスを実現するNetskope Cloud Firewallは、お客様にFwaaSの導入オプションに柔軟性と選択肢を提供します。Netskope Cloud Firewallは、世界各地のユーザーやオフィスに一貫したクラウド提供型の次世代ファイアウォールアウトバウンド保護を提供し、エッジではなくクラウドで高度なファイアウォール・ポリシーを適用することで管理負担を削減します。

新たな高度セキュリティ機能を備えたNetskope Cloud Firewallは、以下を実現できます:

● 許可されたトラフィックを正確に制御可能なアプリケーションファイアウォールコントロールを提供することで、標準ポートおよびプロトコルポリシーだけを使用した場合と比較して、より強力な保護とカバレッジを提供
● ドメインネームシステム(DNS)トンネルを悪用した攻撃を防ぎ、悪意のあるドメインへの接続をブロックすることで、あらゆる脅威からユーザー、デバイス、ロケーションをレイヤー7インスペクションで保護
● Webと非Webトラフィックの管理を、ネットワークエッジではなく、SASEアーキテクチャに一元化することで、アウトバウンドセキュリティポリシーの管理にかかる総コストを削減
● ブランチネットワークの保護とSD-WAN導入の安全性を確保
● Netskope Next Gen SWGとともに導入することで、クラウドの脅威からユーザーを保護し、Webアクティビティを制御可能
● レガシーインフラストラクチャで頻繁に見られるカバレッジ、アプリケーションの可視性、ネットワークパフォーマンスでの危険な妥協を防ぎ、全体的なセキュリティを向上

ネットスコープの最高製品責任者であるジョン・マーティンは次のように述べています。「頭の痛い設備投資の問題からセキュリティの妥協に至るまで、従来のファイアウォールでは、もはやクラウドファースト、ハイブリッドワークの世界の需要をサポートできないことは明らかです。Netskope Cloud Firewallは、インターネットへの直接接続環境に特化した幅広いユースケースを満たし、管理負担を軽減して、ユーザーがどこにいても脅威をブロックできるように作られました。今回、完全統合型のSASEアーキテクチャの一部として、さらに多くのファイアウォール機能を提供できることを嬉しく思っています。」

Netskope SASEと脅威防御機能の詳細については、以下をご覧ください:

● 新しいCloud Firewallの拡張機能に関するNetskopeのブログを読む
https://www.netskope.com/blog/highlighting-new-advanced-security-capabilities-for-netskope-cloud-firewall

● Netskope Cloud Firewall ソリューション概要を読む
https://www.netskope.com/products/cloud-firewall

● Netskopeの最近のAV-TESTによる脅威の有効性の結果を確認する
https://www.netskope.com/blog/av-test-results-show-netskope-threat-protection-efficacy

Gartner社の免責事項

Gartnerは、Gartnerリサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高レベルの評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。Gartnerリサーチの発行物は、Gartnerリサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。Gartnerは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

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ネットスコープについて

グローバルなサイバーセキュリティのリーダー企業であるネットスコープは、クラウド、データ、ネットワークのセキュリティを再定義することによって、ゼロトラストの原則を適用してデータを保護できるように企業を支援しています。高速で使いやすいネットスコープのプラットフォームは、最適化されたアクセスとリアルタイムのセキュリティを、場所に関係なく、人、デバイス、データに提供します。ネットスコープは、お客様がリスクを軽減し、パフォーマンスを加速させ、あらゆるクラウド、ウェブ、プライベートアプリケーションのアクティビティに対する比類のない可視性を得られるように支援します。フォーチュン100社のうちの25社以上を含む数千社のお客様がネットスコープを利用し、進化しつつある脅威、新しいリスク、テクノロジーの移り変わり、組織やネットワークの変化、新しい規制要件への対処に取り組んでいます。ネットスコープがお客様のSASE体験への対応をどのように支援しているかについては、netskope.com/jpをご覧ください。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000266604&id=bodyimage2



配信元企業:Netskope Japan株式会社
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