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Sansanが法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」に名刺分析オプション機能として「MotionBoard」を採用 ~名刺の情報分析で営業活動のデジタル化を後押し~




 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 兼CEO:田中 潤、以下ウイングアーク1st)は、Sansan株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長:寺田親弘、以下Sansan)の業務効率化やデータ価値の向上を行うビジネスプラットフォーム「Sansan Plus」において、営業活動の可視化や業務効率化を目的とした名刺分析オプション機能として、BIダッシュボード「MotionBoard」を採用したことをお知らせします。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、対面での営業活動からオンラインへの急速な移行が見受けられるようになりました。加えて、お客様の状況や営業活動内容を的確に把握するため、より迅速な共有が求められています。

 今回追加された名刺分析オプション機能は、「Sansan」の標準機能として、全ての契約企業に提供します。また、12月3日(木)のサービスリリースより、段階的に機能解放していく予定です。Sansanユーザーは、クラウド名刺管理サービス「Sansan」上に蓄積された名刺情報を、弊社の「MotionBoard」で集計、分析、可視化し、オンライン上で、営業活動の改善や事業企画のプランニングをスムーズに行うことが可能になります。

【機能概要】
「Sansan」に取り込んだ名刺についてユーザー別(所有者別)、企業別で視覚的に営業活動を確認可能に
分析機能ページ上で、部署単位・ユーザー単位での、名刺枚数・人物数・会社数等を視覚的に確認することができます。「MotionBoard」の集計機能を使うことで、名刺交換日・職種・役職ランク別の名刺枚数も同時に確認することが可能です。名刺獲得数と案件登録数という正確な行動量を把握できるため、リモートワーク下での他部署との案件内容を共有する際にご活用いただけるほか、営業マネージャー案件に関するより適切な助言を行ったり、質の高い分析を行ったりすることができるようになります。また、今後はさらに業種別・エリア別での分析も可能になる予定です。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000227317&id=bodyimage1

〈名刺分析オプション機能ダッシュボードの画面〉

本発表にあたり、Sansan株式会社 Sansan Plus推進部 部長 畑井 丈虎様よりエンドースメントを頂戴しております。
「両社ではこれまでも、『社会に対してイノベーションを生み出す』という共通の理念の下、お互いの強みやノウハウを活かした業務連携を行ってまいりました。そしてこの度提供を開始する名刺分析オプション機能は、『Sansan』のビジネスプラットフォームとしての拡張性や価値を高める機能になると大いに期待しています。今後も連携を強化することで、国内のDX推進に貢献していきたいと思います」

■MotionBoardとは
複数のデータソースを集約し、リアルタイムで可視化することで、スムーズな意思決定につなげるBIダッシュボード。地図機能や3Dマップなど多種多様なビジュアライズもノンプログラミングで設定できます。業種を問わず2,000社以上のお客様にご利用いただき、「日経コンピュータ2020年9月3日号 顧客満足度調査 2020-2021データ分析・利活用支援ソフト/サービス 部門1位」を獲得しました。
https://www.wingarc.com/product/motionboard/

<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社
〒106-0032 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301  E-mail:tsales@wingarc.com






配信元企業:ウイングアーク1st株式会社
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