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SBSゼンツウ/パルシステム物流拠点にて新型ハイブリッド車両を導入 -大型車両としては国内初となる、発電式冷凍装置を搭載-



食品物流を展開するSBSゼンツウ株式会社(社長:近藤治水、本社:埼玉県戸田市、以下:当社)は、最新の環境配慮型車両4両を導入。10月15日から、パルシステム生活協同組合連合会「熊谷センター」(埼玉県熊谷市)にて運行を開始しましたのでお知らせいたします。



このたび当社が導入したのは、大型ハイブリット冷凍車2台と発電式中型冷凍車2台です。走行中に発生する回生エネルギーを大容量バッテリーに蓄え、その電力で走行だけでなく、冷凍コンプレッサーも駆動させることができる発電式冷凍装置を備えています。大型トラックでは、国内で初めてこの装置を搭載しました。

また、発電式中型冷凍車(トプレック)は発電機を搭載し、余った電気をバッテリーに蓄電することで、アイドリングストップ時でも冷凍装置を稼働状態で維持することが可能です。いずれも食品輸送にとって不可欠な高品質な温度管理を実現しつつ、温室効果ガスを軽減する最新式の環境配慮型車両です。



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000225547&id=bodyimage1

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000225547&id=bodyimage2


・大型ハイブリット冷凍車(日野自動車製) (左)
 大容量バッテリーにより、エンジン停止時にも、冷凍・冷蔵を一定時間可能とするなど、安定した高い冷凍能力を発揮することで経済性(低燃費)と冷凍性能(高品質)を両立
・発電式中型冷凍車(トプレック製 ※車体はいすゞ)(右)
 走行中に発電した電気を使い、庫内を効率的に冷却しつつ、荷降しや荷積み時の、ドア開閉による庫内温度上昇も大幅に抑制することが可能

今春竣工したパルシステムの熊谷センターは、生産性向上と環境への配慮を重視し、省力化設備をはじめ、自家消費太陽光発電システム、CO2排出量が極めて低い自然冷媒システムを採用した冷蔵施設など最新鋭の機能を備えた生鮮食品物流センターです。当社では、これにふさわしい食品配送品質と環境性能の充実を考慮し、当車両の導入を決定いたしました。

SBSゼンツウは、今後もお客さまとともに環境保全・資源循環型社会の実現を目指してまいります。
以 上

■ご参考
<SBSゼンツウ株式会社概要> (202年6月末現在)
本社:〒335-0023 埼玉県戸田市本町4丁目9番10号
代表者:代表取締役社長 近藤 治水
設立:1982年(昭和57年)
親会社:SBSホールディングス株式会社(持株比率100%)
資本金:83百万円
従業員数:3,650名
事業所:関東を中心に静岡、長野、富山、石川、和歌山、京都、大阪、兵庫、岡山、福島、宮城、福岡、鹿児島などに約100拠点を設置
事業内容:一般貨物、予冷定温輸送及び共同配送、個人宅配事業、各種商品の受発注業務代行及び仕入れ販売、貨物の荷受、保管、仕分け、ピッキング、包装、加工作業。SBSゼンツウの特色は4温度帯(冷凍・冷蔵・青果・ドライ)を一括集約した物流を構築するノウハウを持っていることです。それぞれに細かな品質管理を施し、高品質を保ったまま入荷から配送までの全ての作業をお任せ頂けます。
URL:https://www.sbs-zentsu.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
SBSゼンツウ株式会社
総務部 TEL:048-447-3311/FAX:048-447-3315

■本件に関するマスコミからのお問い合わせ先
SBSホールディングス株式会社
IR・広報部 TEL:03-3829-2240/e-mail:contact11@sbs-group.co.jp
※ 当資料に掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございます。あらかじめご了承ください



配信元企業:SBSホールディングス株式会社
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