食料品の輸入販売・卸を行う株式会社鈴商(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木基司)が、2016年より販売するひと口サイズのビーフジャーキー『テング ビーフステーキジャーキー バイツ』(レギュラー・ホット)が好調です。少量サイズの手頃な価格やひと口サイズの食べやすさが受け、出荷数は昨年比で126%増、発売当初からの4年間では10倍にまで伸びています(2020年3月26日発表)。

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●おいしさそのまま、ライフスタイルを考慮した売り方の工夫が生んだヒット商品
テングブランドのビーフジャーキーの原材料は、牛赤身ももステーキ肉100%で、うまみを凝縮。品質とおいしさにこだわった「ちょっと高級なお酒のおつまみ」として日本でも長年愛され続けてきました。そんなテングブランドに、2016年新登場したのが少量パックで手頃な『テング ビーフステーキジャーキー バイツ』(レギュラー・ホット)です。
本来は、ぶ厚さや食べごたえのある量が売りの『テング ビーフステーキジャーキー』ですが、『テング ビーフステーキジャーキー バイツ』は発想を転換し、“気軽さ”重視で小さめのひと口サイズにカット。またテングブランドの中では唯一、ウルグアイ工場でウルグアイ産牛肉を使用して製造しています。伝統のしょうゆ味をはじめとするクオリティへのこだわりは継承しながら、食べ切りサイズで保存ファスナーを不要にするなどの工夫で、低価格を実現しました。
そんな、食べやすさ・買いやすさ・持ち歩きやすさの3拍子で女性や若者の小腹ニーズや子どものおやつなど幅広い支持の獲得につながり、出荷数は昨年比で126%増、2016年の発売当初からは10倍と好調に推移しています。

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●時代やニーズをいち早く捉え、「テングブランド」のおいしさをより多くの人に
テングブランドは、すべての商品に牛赤身ももステーキ肉を100%使用し、原料の妥協は一切しません。このこだわりにより、かみしめるほどにうまみが口いっぱいに広がるおいしさを実現しています。
また、アメリカ生まれでハワイ土産の印象が強い『テング ビーフステーキジャーキー』が、実は現在、国産であることは、あまり知られていません*。国内での生産が可能になったことで、味の均一化や不良品の減少が可能になり、安定供給できるようになりました。そして「バイツ」や「50%減塩」など新しいバリエーションの登場で、罪悪感のないおやつ“ヘルシースナッキング”**を楽しまれる方、塩分を気にする方などの健康志向ニーズにマッチした新展開や、季節ごとのイベントに合わせたパッケージデザインなどで、日本の消費者のニーズにきめ細かくアプローチできるようになったことも売上好調の一因だと考えています。

当社は、メーカーと商社という2つの機能を持つ強みを最大限にいかし、これからもテングブランドをさらに拡大し、日本全国においしさをお届けしてまいります。

*『テング ビーフステーキジャーキー バイツ』『テング ビーフステーキジャーキー バイツ ホット』を除く。
**「ヘルシー スナッキング」とは、健康的な間食を適度に取り入れることで、極度の空腹状態を避け、食べ過ぎを防ぐ新しい食習慣です。

【会社概要】
社名:株式会社 鈴商
代表:代表取締役社長 鈴木 基司
本社所在地:東京都新宿区荒木町23番地
URL:https://www.suzusho.co.jp
資本金:84,000,000円
従業員数:50人
事業内容:食料品及び酒類の輸入販売及び卸
今後の展開:株式会社鈴商は、1919年(大正8年)にシロップの製造と販売により創業し、100周年を迎えました。独自の販売とサービスにより、常に優れた品質の食品と食の美味しさと豊かさをお届けしておりました。
これからも世界中の新しい美味しさ、品質の確かな商品、愛される味を追求し、卓越した食品を日本の皆様にお届けして参ります。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 鈴商 営業部推進課
担当:益子(ましこ)・井口
電話:03-3225-1165
FAX:03-3225-5520
E-mail:mashiko@suzusho.co.jp

鈴商 広報事務局
担当:福土(ふくど)
電話:03-5411-0066
携帯:080-6538-6292
E-mail:pr@netamoto.co.jp



配信元企業:株式会社鈴商
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情報提供元:Dream News
記事名:「テングブランドのミニパック 4年間で出荷数10倍 ウリの“ぶ厚さ”そのままに 気軽さ重視し若者に支持 食べやすさ・買いやすさ・持ち歩きやすさの3拍子で小腹ニーズ獲得