生活協同組合ユーコープ(以下、ユーコープ)は、11月から静岡市と連携し市内6店舗で、賞味期限・消費期限切れによる食品ロス削減を目的にした「すぐたべくん※」POPの設置に取り組んでいます。
現在、日本では年間600万トン以上の食品ロスが発生しています。ユーコープでは賞味期限・消費期限の意味についてお知らせし、食品ロスの削減に取り組みます。
これまでも、食品ロスの削減に努めることはもちろん、食品廃棄物削減に関する広報活動や組合員・職員への学習会を実施し、店舗を中心としたフードドライブ活動、宅配のキャンセル品や予備品のフードバンクへの提供、およびフードバンクへの運営への参加や支援を積極的に進めてきました。
これからも引き続き、組合員とともに食品廃棄物削減のための活動や学習を進めるとともに、フードバンク制度の整備に向けた支援の役割を発揮し、社会全体の食品ロス削減の取り組みに貢献して参ります。

※すぐに食べる商品については、賞味期限や消費期限の長い商品を選択するのではなく、陳列順に購入することを消費者に呼びかけるキャラクターです。

【すぐたべくんPOP設置店】
千代田店・城北店・水道店・みずほ店・下野東店・八千代店

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000206381&id=bodyimage1



配信元企業:生活協同組合ユーコープ
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情報提供元:Dream News
記事名:「静岡市と連携し、市内6店舗で食品ロス削減の取り組み ~「すぐたべくん」POPを設置して、消費者に呼びかけ~