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生活物流部門、「第4回 改善事例発表会」を開催 -改善事例を共有し、更なる顧客満足度向上を目指します-



4温度帯食品物流を展開するSBSゼンツウ株式会社(社長:近藤治水、埼玉県戸田市)は、11月23日、埼玉県戸田市の戸田市商工会館において「第4回 改善事例発表会」を開催しましたのでお知らせいたします。

SBSゼンツウの生活物流部門は、食品宅配を主要業務とし、全国約70の拠点では物流品質の向上を目指し、日々改善活動に取り組んでおります。本発表会は、各事業所で取り組む改善事例を参考に改善の発想・定石の共有化を図ることで、改善活動を活性化することを目的に開催し、今年で4回目を迎えました。

出場したのは、生活物流部門全営業所で編成した改善チームの中から、書類審査により選ばれた10チームです。改善テーマは荷主様からの要望を踏まえ、各チームで課題を抽出の後、仮説を立て目標設定しました。各チーム12分間の持ち時間で、改善活動の取り組み、改善効果、荷主様からの評価などをプレゼンテーション形式で発表しました。

審査項目は、「発表」「資料の完成度」「発想・行動力」「改善効果」「最終的な改善効果を重視する項目」「他の事業所でも実施できる」の8項目で、9名の審査員による採点を通じて、1位から3位までを決定しました。

●1位 大阪宅配課 豊中営業所 岩井 裕一(前列中央)
 『残業時間の削減』
●2位 東都・南部宅配課 小平営業所 三ヶ尻 和哉(前列左から2番目)
 『お申し出を削減し入電率を改善することで利用人数を確保する』
●3位 石川宅配課 小松営業所 石原 基和(前列右から2番目)
 『配送品質向上による組合員様・コープいしかわ様からの信頼獲得』

SBSゼンツウは、本発表会を継続的に行うことで、顧客満足度の向上、労働時間の削減に繋がる改善活動を活性化し、食品物流サービスの品質向上につなげてまいります。

以 上



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000206228&id=bodyimage1

■ご参考
<SBSゼンツウ株式会社概要> (2018年12月末現在)
本社:〒335-0023 埼玉県戸田市本町4丁目9番10号
代表者:代表取締役社長 近藤 治水
設立:1982年(昭和57年)
親会社:SBSホールディングス株式会社(持株比率100%)
資本金:83百万円
従業員数:3,648名
事業所:関東を中心に静岡、長野、富山、和歌山、大阪、岡山、宮城、福岡、鹿児島
などに約80拠点を設置
事業内容:一般貨物、予冷定温輸送及び共同配送、個人宅配事業、各種商品の受発注業務代行及び仕入れ販売、貨物の荷受、保管、仕分け、ピッキング、包装、加工作業。SBSゼンツウの特色は4温度帯(冷凍・冷蔵・青果・ドライ)を一括集約した物流を構築するノウハウを持っていることです。それぞれに細かな品質管理を施し、高品質を保ったまま入荷から配送までの全ての作業をお任せ頂けます。
URL:https://www.sbs-zentsu.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
SBSゼンツウ株式会社
総務部 TEL:048-447-3311/FAX:048-447-3315

■本件に関するマスコミからのお問い合わせ先
SBSホールディングス株式会社
IR・広報部 TEL:03-3829-2240/e-mail:contact11@sbs-group.co.jp
※ 当資料に掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございます。あらかじめご了承ください





配信元企業:SBSホールディングス株式会社
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