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スマホやタブレットで視力低下の子どもが急増!『1分間ビジョン・トレーニング 子どもの目はすぐよくなる』10月19日発売



このたび、青春出版社(東京都新宿区)は、『1分間ビジョン・トレーニング 子どもの目はすぐよくなる』(著:中川和宏)を10月19日に刊行いたしました。

視力低下が成績や運動能力低下につながる理由とは
近年、近視や乱視、弱視になる子どもが以前と比べて急増しており、子どもの視力低下が問題視されています。これまで約40年間で3万人以上の目のカウンセリングを行ってきた中川和宏氏によると、その原因はスマホやゲーム機など「小さな画面を至近距離で長時間見る」習慣が原因だといいます。この習慣は、視力低下を招くだけでなく、実は脳の機能にも関係してきます。
本来、人間は両目でバランスよく見た像を脳の中で1つにまとめているため、遠近感・立体感・距離感などを把握することができます(両眼視機能)。しかし、スマホやゲームのやり過ぎは、片眼視(片目で見るくせ)になりやすく、位置関係を把握できずに「よく転んだり、モノにぶつかる」といった状態を引き起こします。このように、視覚情報が脳にうまく伝わらないと、記憶力・集中力・想像力にまで悪影響を与えてしまうのです。
本書で紹介する1分間ビジョン・トレーニングは、視力改善だけでなく、脳機能にも効果があります。デジタル化が進む現代を生きる子どもたちにとって、視力低下をどう対策するか向き合うきっかけとなる一冊です。






【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000204151&id=bodyimage1

【著者プロフィール】
中川和宏(なかがわ・かずひろ)
1953年広島県生まれ。 早稲田大学政経学部卒。アメリカ視力眼科振興財団所属。1981年にビジョンサロン開設以来、約40年間3万人以上のカウンセリング実績を持つ視力回復トレーニングの第一人者。中川メソッドは、器具・機械・薬・近視手術などに頼らないで視力を回復する自然派視力回復法。ヨガと潜在能力開発をベースに、アメリカのオプトメトリスト(視力眼科・検眼医)がおこなっているビジョン・セラピーを取り入れ、東洋と西洋の融合を図る。従来の視力回復法と違い、眼だけでなく脳の働きに注目。脳を活性化して視力を劇的に回復する画期的な方法は、その即効性とともに、マスコミで大きな話題を呼んでいる。『図解トレーニング 眼の老化は「脳」で止められた!』(小社刊)、『驚異の視力回復法』(三笠書房)、『一番やさしい視力法』(PHP研究所)などベストセラー多数。

仕様:四六版/定価:1400円+税



配信元企業:株式会社 青春出版社
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