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イプソス「重症喘息治療モニター」を日本でスタート



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000194362&id=bodyimage1

2019年5月14日
イプソスは、シンジケート調査として実施されている「重症喘息治療モニター(Severe Asthma Therapy Monitor)」を、日本でも展開すると発表しました。本調査は、すでにアメリカ、イギリス、フランス、スぺイン、イタリア、オランダで実施されており、360度の視点で重症喘息治療の現状を捉えることができるものです。本年後半には中国でも調査を開始する予定で、その計画が現在進行しています。

イプソスの「重症喘息治療モニター」では、日本における喘息関連治療の市場シェアの変化や、医師がある治療方法を採用する際に考慮する主な根拠・理由、重症喘息患者がどのようにして治療経路を辿っていくのかなど、具体的な事柄が明らかになります。このシンジケート調査には、イプソス独自の将来市場マッピング法である「RxPECT」も含まれています。このような付加価値コンポーネントで調査の利用者は、医師が新しい治療方法の処方を検討する対象患者のタイプ、治療方法の決定を左右する患者属性、および具体的な製品のパフォーマンスを特定できるようになります。

日本における重症喘息治療モニター・マネージャ、エリック・ ペーロ(Eric Perrot)は、以下のように述べています。

「日本の喘息患者の人数は、2008年以来増加しています。吸入コルチコステロイドは、歴史的に喘息の主な治療法とされてきましたが、喘息の重篤な症状の中には、依然として管理・治療が困難な症状がありました。2012年に生物学的療法が初めて導入され、その後数年間で、重症喘息の治療に新たな選択肢が生まれたのです。最近では2019年3月に、4番目の生物学的製剤が承認されたため、生物製剤間の競争が激化しました。このように、現在は、数多くの開発が進んでいる状況にあります。したがって、市場動向、競争活動、市場の可能性の継続的理解・把握に役立つ、“リアルワールドエビデンス”の必要性が高まっているのです。」

【本件に関するお問い合わせ先】
イプソス株式会社 マーケティング&コミュニケーション担当
TEL: 03-6867-8001  Email: japan.info@ipsos.com

Ipsos in Japan ホームページ: https://www.ipsos.com/ja-jp


イプソスについて
イプソスのヘルスケア・サービスラインは、より良いヘルスケアを目指し、製薬、バイオテック、医療機器などの企業のみなさまのパートナーとして活動しております。世界50カ国以上で、1000人を超えるヘルスケアエキスパートが、アイデアやコンセプトの初期段階から上市、パフォーマンスの最適化まで、コマーシャルライフサイクルを通してクライアントの皆様のビジネス上の意思決定をサポートいたします。イプソスでは、グローバルに広がるネットワークとヘルスケア・ステークホルダーとのつながりで、治療と市場の専門性のコンビネーション、代表的なリアルワールドエビデンス、市場をリードするカスタムリサーチをユニークに統合してこれを実現いたします。


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イプソスは生活者、市場、ブランド、社会に対する好奇心が旺盛な企業です。
クライアントの皆様がより良い決断を下せるように、移り変わる世界をシンプルに素早くナビゲートします。
「安全」「スピード」「シンプル」「意味ある内容」という信念を持って行動します。私たちはGame Changersです。

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同社はSBF120指標とMid 60指標を構成する企業で、
「Deffered Settlement Service(繰延決済)」が可能です。

ISIN code FR0000073298, Reuters ISOS.PA, Bloomberg IPS:FP
www.ipsos.com
www.ipsos.com/ja-jp





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