株式会社東洋(本社:埼玉県北本市/代表取締役社長 中村秀夫 以下、当社) が経営する、1店舗当たりのクレーンゲーム設置台数がギネス世界記録に認定されている 「世界一のゲームセンター エブリデイ行田店(埼玉県行田市)」は、2018年12月6日に、【平成こんなのあったよねキャッチャー】第1弾を登場させました。

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≪平成こんなのあったよねキャッチャーって何?≫

 当社では、年末になると、クレーンゲームでその年1年を振り返る【世相キャッチャー】というのを展開してきました。今年は、平成最後の年末ということで、今年1年ではなく、『平成という時代、30年を振り返ってみよう』ということで、この30年間に流行った物などで、懐かしいと思ってもらえる物や、30歳未満の方には、こんな物が流行ったんだと平成の歴史を感じてもらえるような物などを景品に採用したクレーンゲームを考えました。それが【平成こんなのあったよねキャッチャー】です。

 平成こんなのあったよねキャッチャーは、全4弾のクレーンゲームとして、2018年12月、4週連続で登場予定です。

 第1弾は、筆記用具なのに、持って行くのが禁止になる学校も現れる程の人気で、社会現象にもなった、転がして対戦して遊べる鉛筆(通称:バトル鉛筆)が景品となっております。

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≪このクレーンゲーム台の企画・製作者(30代男性)によると・・・≫

 『自分が小学生の時にドラゴンクエストのバトル鉛筆が流行って、学校で友達とバトルをした記憶があります。本当は、当時のドラゴンクエストのバトル鉛筆を景品に採用したかったが、今は製造されてないのか、景品の数が確保が出来なかったので、バトル要素のある他の鉛筆を探しました。当時バトルをやったことのある世代の方が、今は父親・母親世代になっていると思うので、お子さんと懐かしみながら楽しんでもらったり、当時の流行を知らない今のお子さん達にも楽しんでもらえたら嬉しいです。』とのこと。

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≪当時流行ったドラゴンクエストのバトル鉛筆とは≫

 今から25年前の1993年、鉛筆を転がして、出した面で遊べる、バトル要素のある六角柱の鉛筆が、ドラゴンクエストなどのゲームメーカーでも有名の、現・株式会社スクウェア・エニックスさんより発売されました。

 発売当初、それほど売れていたわけではなく、発売から2~3年程経ち、鉛筆の種類が10種類くらいに増え、バトルとしての要素に深みが出て、ブームになったそうです。

 また、(1)学校に持って行って休み時間に気軽に遊べるという点や、(2)当時の子供が遊べるホビーグッズが限られていたという点、(3)子供たちに人気だった月刊誌『コロコロコミック』に掲載されたというのも大きな要素のようです。

 スクウェア・エニックスさんが、バトル鉛筆を当時作ってもらっていた製造メーカーさんの話によると、最盛期には、日本の鉛筆市場の2割くらいをバトル鉛筆が占めていたそうです。

 2013年には、発売20周年記念展として、バトエンバトルミュージアムなるものが開催され、復刻版が発売されたり、大会が開かれたりもしていたそうです。





 クレーンゲーム設置台数、ギネス記録認定 世界一のゲームセンター エブリデイ行田店では、平成こんなのあったよねキャッチャー第1弾に続き、第2弾、第3弾、第4弾と楽しんで頂ける、他店にはないような、面白クレーンゲームを提供していきます。


【本リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社東洋
住所:埼玉県北本市中丸9-211
電話:048-593-0999
公式サイト:http://ev-toyo.com/

・クレーンゲーム専門店『エブリデイ』
公式サイト:https://ufo-everyday.com/

広報担当:緑川 裕一(みどりかわ ゆういち)
電話番号:080-6858-9626
メール:midorikawa@everyday.co.jp

情報提供元:Dream News
記事名:「【平成という時代30年間を振り返る】世相キャッチャー、その名も『平成こんなのあったよねキャッチャー』登場!!4週連続登場の第1弾は、転がして対戦できる『バトル鉛筆』がテーマ!