文理の間をつなぐ鍵はなんだ?
中学2年生の夏、突然「典型歴」文科系から
理科系へと入れ替わった著者。
その日から、文理の溝を埋めるべく奮闘する日々が始まった。
そんな彼に導きの糸をくれたのは
二人の偉人・ニュートンとマルクスだった。

・文理の選択に悩む学生
・歴史の面白さが分かるようになりたい理系出身者
・科学に強くなりたい文系出身者
など、「文系」「理系」の狭間で揺れるすべての人へ。
二つの世界の相克に悩みぬいた著者が贈る、
複眼思考のヒントが詰まった一冊。



■著者略歴
土井日出夫(どい ひでお)
1955年神奈川県生まれ。
横浜国立大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科修了。
現在、横浜国立大学経済学部教授、経済学博士。
論文に、
「ドミトリエフーボルトキェヴィッチの継承関係」(『労働価値論とは何であったのか』創風社、1988年、第六章)、「『還元問題』への一視角」(大石雄爾編『労働価値論の挑戦』大月書店、2000年、第二章)などがある。
趣味はピアノ。近年は、サービス業と流通業の価値論的分析に関心を持って研究している。



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■書籍紹介
書 名 :ニュートンとマルクス 文理融合をめざして
著 者 :土井日出夫
定 価 : 864円(本体価格800円+税)
発行日: 2018年4月20日
判 型: 新書判、174頁
発行元:株式会社幻冬舎メディアコンサルティング
発売元:株式会社幻冬舎
ISBN : 9784344917187


■販売サイト
・Amazon ⇒ https://www.amazon.co.jp/dp/4344917189
・紀伊国屋書店ウェブストア ⇒ https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784344917187
・honto ⇒ https://honto.jp/netstore/pd-book_29033470.html

情報提供元:Dream News
記事名:「文系と理系を行き来し、その溝に苦しんだ著者。鍵となったのは、二人の偉人――土井日出夫・著『ニュートンとマルクス 文理融合をめざして』好評発売中!