海外で生まれ育ったわが子。
彼女の心までをも「本当の日本人」にすることはできるのだろうか?

台湾生まれ、ニューヨーク育ち。
日本人として生まれながらも、生まれた場所も育った場所も外国だったために「日本の心」を持たずに育った、娘のかれん。
そんな彼女を本当の意味で日本人にしたいと思い、母親である真樹は、日本の詩を読みながら親子で感想を送りあう、詩の評論を提案する。

“ただ、せっかくやるなら家族エッセイとして一冊の本にしたい”
最初は二人の親子だけで完結させようとしていた詩の評論が、いつしかおばあちゃんを巻き込んでの大プロジェクトに発展していった。

生粋の日本人として生まれ育った祖母・寛子。
そんな寛子と折り合いがつかず、長年すれ違ったままだった母・真樹。
今回のプロジェクトを立ち上げるきっかけであり、固く閉ざされた寛子の心をほどいた孫・かれん。

海外で暮らす家族にこそ読んでほしい。
おばあちゃんと孫が、そして母と娘が紡いだ、心温まるエッセイ集。


■書籍紹介

書 名:心の結び目 日本の詩がつなぐ三世代の絆
著 者:春日寛子、春日真樹、春日かれん
定 価:1,188円(本体価格1,100円+税)
発行日:2018年2月15日
判 型:四六判、216頁
発行元:株式会社幻冬舎メディアコンサルティング
発売元:株式会社幻冬舎
ISBN :9784344915732


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・Amazon ⇒ https://www.amazon.co.jp/dp/4344915739
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・honto ⇒ https://honto.jp/netstore/pd-book_28922216.html

情報提供元:Dream News
記事名:「おばあちゃんから孫へ、母から娘へ贈る言葉のプレゼント。春日寛子、春日真樹、春日かれん・著『心の結び目 日本の詩がつなぐ三世代の絆』好評発売中!