1. 調査期間:2017年4月~10月
2. 調査対象:シェアリングエコノミーサービス提供事業者等
3. 調査方法:当社専門研究員による直接面談、電話・電子メールによる取材、ならびに文献調査を併用
4.発刊日:2017年10月17日

<シェアリングエコノミーとは>
本調査におけるシェアリングエコノミーとは、不特定多数の人々がインターネットを介して乗り物・スペース・モノ・ヒト・カネなどを共有できる場を提供するサービスのことを指す。但し、音楽や映像のような著作物は共有物の対象にしていない。
<シェアリングエコノミー市場とは>
本調査におけるシェアリングエコノミー市場規模は、サービス提供事業者のマッチング手数料や販売手数料、月会費、その他サービス収入などのサービス提供事業者売上高ベースで算出した。

◆2016年度の国内シェアリングエコノミー市場規模は前年度比26.6%増の503億4,000万円
◆民泊新法成立を背景とした大手企業の参入と訪日外国人客の利用増加により市場が拡大
◆現状はまだ小規模だが、多様な業界のサービスを徐々にリプレースしながら成長と予測

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■プレスリリース
http://www.yano.co.jp/press/press.php/001763
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情報提供元:Dream News
記事名:「【矢野経済研究所調査結果サマリー】シェアリングエコノミー(共有経済)市場に関する調査を実施(2017年) ~民泊新法成立を背景に大手企業の参入が増加~