催事名:
第1回 Slow Fish Seminar in Collaboration with Japan Fisheries Association
SLOW FISHからのメッセ-ジ
~マグロ、地域、家族、そして日本の海と食文化の未来~
主催:
一般社団法人スローフードインターナショナル日本オフィス、一般社団法人日本スローフード協会、一般社団法人 大日本水産会、
日時:

2017年8月24日(木) 12:15~13:45(90分間)
会場:
東京国際展示場 “東京ビッグサイト” 東7・8ホール
セミナールーム B

セミナー内容:
25分 セミナーA :
● SLOW FISHって何?
~世界最大の食関連のNPO-スローフード協会が考える、世界と
日本の魚食文化の持続可能な取組み~
講師:一般社団法人日本スローフード協会 代表 伊江玲美
日本列島には、4800種もの魚を認識する総合知があります。1万
8千年の魚食の歴史を持つ国として、日本の食文化の多様性、日
本固有の魚食文化をどう世界に発信していくか。世界160カ国に
支部のある組織の日本代表が提案します。


60分 セミナーB (パネルディスカッション):
地域、家族、そして日本の海と食文化の未来
● 三崎から世界に伝えるマグロ食文化 
-株式会社 三崎恵水産 常務取締役 石橋匡光 http://www.misaki-megumi.co.jp
日本が現代食文化でもある"MAGURO"を"TUNA"としてではなく
"MAGURO"として獲り、"MAGURO"として流通させれば減るこ
とはない。シンガポールに進出した飲食店はミシュランガイドに
掲載され、グローバルに活躍する三浦恵水産からの発言です。


● 女性目線で作る水産加工品~マグロコンフィ~
-Fish Stand代表 石橋悠 http://www.misaki-megumi.co.jp
「水産加工品となると、どうもおじさんっぽい!」そう考えたま
ぐろ屋の妻が、まぐろもオイルも丸ごとまぐろ屋で手がけるごち
そうツナ「マグロコンフィ」を開発、話題を呼んでいます。女性
目線で成功を生んだコンフィ、当日は試食も予定しています。


● 海は学校 ~塩炊き、タコとりからはじめる親子の収穫祭~
- 日本スローフード協会 - 三浦半島支部代表、及び一般社団法人「そっか」共同代表 小野寺愛 https://sokka.life
「この町の海の塩ってどんな味?」「知らん」「じゃ、作ってみ
よ」から始まった、120人の子どもたちの試み。地元神奈川県逗
子市の漁協と掛け合い、旬の海産物の収穫・調理を行っています。
町と地球を元気にする、海の食育の提案です。


共同主催:
大日本水産会     https://www.suisankai.or.jp
日本スローフード協会 https://www.slowfood-nippon.jp

イベントサイト
19回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー
http://www.exhibitiontech.com/seafood/


***********お問い合わせ先: 日本スローフード協会 小川未紗***********   
(Email: m.ogawa@slowfood.it / 電話:080-9594-6282)

情報提供元:Dream News
記事名:「スローフィッシュからのメッセージ ~マグロ、地域、家族、そして日本の海と食文化の未来~ 於 第19回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー