神奈川県鎌倉市(市長:松尾崇)、逗子市(市長:平井竜一)、葉山町(町長:山梨崇仁)の2市1町は、キレイな砂浜と美しい海、思いやりをもった利用者でにぎわい、そこに住む人、働く人、遊びに来る人、すべての人々が安心して楽しめる海水浴場を目指し、3自治体が一体となりマナー向上に取り組むプロジェクト【SMART BEACH PROJECT 2017】を6月30日(金)~9月3日(日)を期間として実施しています。
 そしてこの度、様々な大学のミスキャンパスが集まり社会課題に取り組むプロジェクトチーム「キャンパスラボ」から、6名のミスキャンパスが「SMART BEACH ラボ」を7月に結成し、本プロジェクトのサポーターとしてプロジェクトの訴求活動を行います。

 *「キャンパスラボ」とは・・・各大学のミスキャンパスで構成されたプロジェクトチーム。
                企業や自治体と商品開発からPR、 プロモーション立案まで一貫して考え、
                実践するチームです。 http://www.campuslab.jp/


■ 「SMART BEACH ラボ」 メンバー ・・・ 6名のミスキャンパスが活動します。

  ・フェリス女学院大学 4年 望月麗奈(もちづきれいな) 
  ・東京理科大学    3年 大迫瑞季(おおさこみずき)
  ・実践女子大学    3年 福田莉千(ふくだりち)
  ・東京医科歯科大学  4年 安藤加織 (あんどうかおり)
  ・日本大学      3年 竹本萌瑛子(たけもともえこ)
  ・青山学院大学    3年 金子涼香 (かねこりょうか)


■ SMART BEACH ラボの活動 ・・・ ラボのメンバーは、プロジェクト期間中に下記の活動を行います。

●海水浴場でマナー向上に取り組む方へのインタビューとオンライン上での発信

海水浴場では、自治体関係者、警備員、ライフセーバー、看護師、ボランティア等が、安全・安心な海水浴場を守り維持するために活動しています。
これらの方々が日々どのような活動を行い、どういう問題点が発生しているのか、そして海水浴のマナー向上への想いをインタビューします。ラボメンバーは、インタビューを通じて感じたことも交えレポートにまとめ、公式サイト(http://smart-beach-project.com/)で公開します。

●「スマ飲み」の訴求

本プロジェクトでは、海水浴場での「お酒」「入れ墨」「音」等のマナー向上に取り組んでいますが、今年は「飲酒マナーの向上」を最重要課題としています。そのため、周囲への配慮をもって楽しむ飲み方を“SMARTな飲み方=スマ飲み”として訴求しておりますが、メンバーにも、海の家で「スマ飲み」を実践し、SNSで発信します。

●海水浴場限定放送でSMART BEACH PROJECTをPR

FMヨコハマの人気番組「SHONAN by the Sea」のスピンオフ企画として、 DJの秀島史香さんとともに【SMART BEACH PROJECT】をPRするオリジナルコンテンツを制作しました。このコンテンツは、鎌倉・逗子・葉山の各海水浴場で放送します。


「SMART BEACH ラボ」を通し、SNS等オンライン上での情報発信を推進し、特にミスキャンパスと同世代の方々へ【SMART BEACH PROJECT】の活動を知っていただく機会とし、誰もが安心して快適に楽しめる海水浴場を目指し活動してまいります。

<本資料に関する報道関係者様からのお問合せ先>  
【SMART BEACH PROJECT 2017】 広報事務局(フロンティアインターナショナル内)
 担当:前川、森、千葉  
TEL:03-5778-4844 / FAX: 03-3406-5599 / mail:frontier-pr@frontier-i.co.jp

情報提供元:Dream News
記事名:「【鎌倉・逗子・葉山 SMART BEACH PROJECT 2017】社会課題に取り組むミスキャンパス6名がサポーターとして参加!「SMART BEACH ラボ」を結成し 同世代へプロジェクトを訴求!