8月26日―グローバル市場調査会社、イプソスのメディア&ブランドコミュニケーション部門である Ipsos Connect は、2016年リオデジャネイロオリンピックに関するブランドのスポンサー活動、メディア戦略などに関する考察を発表いたしました。

● リオオリンピックでのブランドコミュニケーション活動を振り返る

「ブランド経験」を考える 
ブランドが実施する現地でのイベントやソーシャルメディアで発信するコンテンツなどは、そのブランドの魅力を感じてもらう機会を創るだけでなく、人々にブランド経験をシェアしてもらうことで、無料メディアを生み出すことができる。
 - オフィシャル・タイムキーパーであるオメガは、イパネマ・ビーチに「オメガ・ハウス」をオープンした。また、オンラインで「Timekeepng at Rio 2016」などのストーリーを展開した。
 - マクドナルドは、「フレンドシップ精神の実現キャンペーン」の一環で、世界18カ国から100名以上の子供たちをオリンピック開会式に招待した 
 
「放送メディア」を考える
「共感」は、注意や関心を引くことができるパワフルな感情である。感情のすみずみまで働きかければ、与える影響も際立って大きくなる。グローバルスポンサー企業はさまざまな方法に取り組んだ。
  - P&G:「トップに立つための毎日の苦しいトレーニング」という暗い側面に入り込むキャンペーンを展開


その他トピックのサマリーは弊社ウェブサイトでご覧いただけます。 http://www.ipsos.jp/node/856
詳細ペーパー(英語、4ページ)がダウンロードできます。

  
イプソスについて
1975年創業。イプソスはリサーチのプロフェッショナルが経営する世界第3位のグローバル市場調査会社です。
世界87カ国の拠点では、16,000人以上のスタッフが、5,000を超えるクライアントにサービスを提供しています。
年間の実施インタビュー数は4,700万件以上、そのうちオンラインインタビューは2,000万件以上に上ります。
GreenBook Research Industry Trend Surveyでは、最もイノベイティブなリサーチ会社の第2位に選ばれました。

このリリースについてのお問い合わせ:
山野辺有子
Ipsos in Japan
03 6867 8100
yuko.yamanobe@ipsos.com

情報提供元:Dream News
記事名:「The Realty of Rio - リオ オリンピックのブランドコミュニケーションを振り返る