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『普天間・辺野古 歪められた二〇年』(宮城大蔵・渡辺 豪・共著/集英社新書)が4月15日(金)に発売!



普天間基地移設と辺野古新基地建設を巡り、政府と沖縄県の対立が深刻化している。そもそも「返還合意」は、長年の過重な基地負担を軽減し、沖縄と"本土"の紐帯を取り戻すため政治決断だったはず。しかし、なぜそれが民意を踏みにじる辺野古新基地の建設強行に転じてしまったのか。本著は「返還合意」後の舞台裏を検証し、「普天間・辺野古」問題の全体像を明らかにする。「普天間返還」を引き出した橋本首相(当時)の「トップダウン」は本当か? 突如浮上した「海上基地」の謎。「最低でも県外」を葬った「六五海里」の出所は? 不可解さに覆われた「普天間・辺野古二〇年」の実相に迫る。

■集英社新書 『普天間・辺野古 歪められた二〇年』
[著者] 宮城大蔵(みやぎ たいぞう)・渡辺 豪(わたなべ つよし)
[定価] 本体760円+税
[ISBN] 978-4-08-720831-3
[WEBサイト] http://shinsho.shueisha.co.jp/



【目次】
はじめに――ー渡辺 豪
第一章 橋本龍太郎の「賭け」と「代償」
第二章 小泉純一郎政権下の「普天間」
第三章 鳩山由紀夫政権と「最低でも県外」
第四章 「粛々と実行を」―――安倍晋三政権
終 章 「歪められた二〇年」
おわりに―――宮城大蔵

【著者プロフィール】
宮城 大蔵(みやぎ たいぞう)
1968年生まれ。上智大学教授(国際政治史・日本外交)。著書に『戦後アジア秩序の模索と日本』(第27回サントリー学芸賞、第1回中曽根康弘賞)、『「海洋国家」日本の戦後史』、編著に『戦後日本のアジア外交』、共編に『橋本龍太郎外交回顧録』など。

渡辺 豪(わたなべ つよし)
1968年生まれ。ジャーナリスト。「毎日新聞」記者、「沖縄タイムス」で記者・論説委員を経てフリーに。著書に『「アメとムチ」の構図』(平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞)、『日本はなぜ米軍をもてなすのか』、『国策のまちおこし』、共著に『波よ鎮まれ』など。

【問い合わせ先】 集英社広報部 電話03-3230-6314







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