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映画館で漫画の実写映画を見たことがある人は全体の 7 割~実写映画に関する調査



インターネット調査会社の株式会社マーシュ(東京都渋谷区渋谷、代表取締役:町田正一)は、漫画が原作の実写映画があることを知っていて、過去1年間に映画館で邦画を見ている、全国在住20代~40代男女個人を対象に、実写映画に関する調査を実施しました。

【総括】
~映画館で漫画の実写映画を見たことがある人は全体の 7 割~
 映画 の宣伝文句のひとつ「あの人気漫画を実写映画化」というフレーズを、普段 映画を 見ることがある人は、一度は耳にしたことがあるのではないだろうか 。漫画 が原作の実写映画は、原作の人気が高いほど、賛否両論が飛び交いがちだ 。どの ような作品になるのか楽しみという声がある一方、原作のイメージを壊さないでほしいという意見も少なくない 。それ でも定期的に公開されている漫画原作の実写映画について、普段漫画や映画をよく見ている人 はどの ように感じているのだろうか。今回は、過去 1 年間に映画館で邦画を見た 20 ~ 40 代男女を対象に 、日本 の 漫画が原作 の実写映画(邦画)に ついてアンケート を実施した 。分析 に関しては 、漫画雑誌 やコミックを月に 1 冊以上 購入する人(以降、漫画を月に 1 冊以上購入する人)と、映画館 で邦画を 2 ヶ月に 1 回以上 鑑賞する人(以降、邦画を 2 ヶ月に 1 回以上鑑賞する人)で比較 をした。

 まず、普段どのように漫画を読むかを尋ねたところ、「漫画は読まない」と回答した人 は全体 の 20.0 %で、多くの人が 20 歳を超えても 漫画と接触していること が分かった 。更に、邦画を 2 ヶ月に 1 回以上鑑賞する人で 「漫画は読まない」 と回答した人は 僅か 13.0 %となり 、映画を見に行く頻度が高い人は、 漫画を読む頻度も高い様子が窺えた。

 次に、映画館で漫画の実写映画を見たことがあるかを問うと、「見たことがある」 と回答した人は全体の 7 割弱であったが、漫画を 月に 1 冊以上購入する 人と、邦画 を 2 ヶ月に 1 回以上鑑賞する 人のうち、「 見たことがある」 と回答 した人は、ともに 8 割以上という結果となり、普段から漫画や映画に高頻度 で接触している人 の方が 、漫画 原作の実写映画を映画館へ見に行った経験が多いことが分かった 。次いで 、映画館で漫画の実写映画を見たことがある人を対象に、原作“既読”と“未読”のどちらの実写映画 を見 に行くことが多いかを尋ねると、漫画を 月に 1 冊以上購入する 人で は、未読作品を見に行くことが多い人は 25.3 % 、既読 作品が多い 人は、それを 15 ポイントほど上回る 39.9 %となった 。漫画の実写映画化が発表されると、漫画ファンから の「 原作のイメージを壊したくない」という否定的な意見が出てくるが、今回の調査では 、普段から漫画を月に 1 冊以上購入 している人は 、未読作品よりも既読作品の実写映画を見に行く割合が高い結果となった。

 続いて、実写映画を見た後に、原作の漫画を購入したことがあるかを尋ねたところ 、「 ある」と回答した人は全体の 3 割に対し、漫画を 月に 1 冊以上購入する人 と邦画を 2 ヶ月に 1 回以上鑑賞する 人では、ともに約 5 割であった 。普段 から漫画や映画をよく見ている人の方が、漫画の実写化による原作への接触率が高いと言えそうだ。

 更に、「人気漫画の実写化」というフレーズに魅力を感じるかを尋ねると、漫画を 月に 1 冊以上購入する人 と邦画を 2 ヶ月に 1 回以上鑑賞する 人の どちら も半数以上が「魅力を感じる」と回答した。しかし、「好きな漫画が実写化されると聞いた時の気持ち」に ついて「 嬉しい」と回答した割合は 4 割ほどに留まり、代わりに「どちらともいえない」が 1 割増加する結果となった 。「 どちらともいえない」回答者の理由としては、「漫画のイメージが壊れるのが不安」といった意見が目立ち 、好き な漫画の実写化となると、期待しつつも不安を感じる漫画ファンの複雑な心情が垣間見えた。

 人気漫画 の 実写化が発表される度に、原作漫画ファンによる「キャラクターのイメージが違う」「漫画の世界観を実写では表現できない」等の否定的な意見が、インターネット上で散見される。しかし今回の調査では、漫画を読む頻度が高い人の方が、映画館で実写映画を「見たことがある」と回答した割合が高く、更に、人気漫画の実写化に「魅力を感じる」と回答した割合も、全体を上回る結果となった。漫画で表現されているものを、実写で完璧に再現するのは、おそらく不可能であろう。インターネット上で否定的な意見を発信しながらも、人気漫画の実写化に魅力を感じ、映画館まで足を運ぶという、矛盾とも取れる言動は、漫画の実写化における限界を理解したうえで、どこまで再現されているのかという期待と、漫画のイメージを壊されてしまうのではという不安を同時に感じている、漫画ファンの心理の表れと言えるのではないだろうか。


【調査結果はこちら】
https://www.asmarq.co.jp/examine/ex2702jissha-eiga.html
※上記ページにて、簡易レポートを無料でダウンロードしていただけます。

【調査内容】
・属性(性、年代、職業、居住地、漫画購入頻度、邦画鑑賞頻度)
・漫画を読む手段
・SNS 、 インターネット掲示板等への投稿頻度
・漫画実写映画の鑑賞経験有無 / ジャンル / 原作の未既読
・漫画実写映画鑑賞後の原作購入経験
・実写化されたら見たい漫画のテーマ
・人気漫画の実写映画化の魅力度
・好きな漫画が実写映画化される時の気持ち
・漫画の実写映画化に関する重視点

【調査概要】
調査名:実写映画に関する調査
調査対象者:
・全国在住、 20 代~ 40 代男女個人
・日本の漫画が原作の実写映画があることを知っている
・過去 1 年間( 2014 年 1 月~ 2015 年 1 月)に映画館で邦画を見ている
サンプル数:300s
調査期間:2015年2月27日~3月3日
調査方法:インターネット調査
調査機関:株式会社マーシュ
アンケートモニターサイト「D STYLE WEB」(http://www.dstyleweb.com/)の登録会員を対象に実施


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【会社概要】
会社名: 株式会社マーシュ
代表取締役: 町田 正一
所在地: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 アライブ美竹3F
電話番号:03-5468-5101
FAX番号:03-5468-5102
設立:2001年12月21日
資本金:5,000万円
加盟団体:社団法人日本マーケティングリサーチ協会、社団法人日本マーケティング協会
取得認証:プライバシーマーク(登録番号:12390094(05))
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《この調査に関するお問い合わせ先》
株式会社マーシュ 担当:板谷・内藤
メール:info@marsh-research.co.jp
TEL:03-5468-5101 FAX:03-5468-5102
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配信元企業:株式会社アスマーク
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