CSCグローバル金融市場とグローバルキャピタルが共同で調査研究を実施

米デラウェア州ウィルミントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ビジネス、法務、税務、デジタルブランド・サービスの世界的リーダーであるCSCは本日、国際資本市場に特化したトップニュース、オピニオン、データ・サービスのグローバルキャピタルと共に、初の証券化業界レポートを公開したと発表しました。


CSCのグローバル金融市場事業担当シニアバイスプレジデントのジョン・へバートは、次のように述べています。「当社の調査研究は、資産や地域に特化したものではなく、地域および資産クラス全体にわたる証券化業界の総合的見解を提供するという点で独自な調査です。このレポートの目的は、この業界が直面している主要な問題を明らかにし、市場参加者がどのように対応しているかを理解し、市場動向に影響を及ぼす推進要因と内在する力に関する知見を提供することです。」

この調査には、北米、欧州、アジアの150社を超える発行体、アレンジャー、投資家、サービス・プロバイダーといった業界で最も有力な参加者の見解が含まれています。このレポートは、成長、価格設定、流動性を促進すると予想される資産クラスに関する専門家の予測を利害関係者に提供し、証券化業界で効果的に事業を進めるための戦略を策定できるよう支援します。

この調査結果によると、信用サイクルが成熟しているにもかかわらず、回答者は証券化市場について前向きな姿勢を維持しています。実際、参加者の50%は、今後12カ月間はノンバンク融資に強気な見通しを持っています。これに対し、銀行融資を楽観視している割合はわずか28%でした。しかし、リスクは認識されています。欧州の参加者は「規制」を業界が直面する最大の課題と見なしており、米国の参加者は「不況の不安」が課題だとしています。

CSCダブリン・オフィスのマネジングディレクターであるジョナサン・ハンリーは、次のように述べています。「このような傾向が2020年まで続くかどうか注目したいところです。特に欧州市場では、ノンバンクの貸し手と新しいフィンテック企業の力強い成長が続くと予想されますが、景気後退が起きた時にその成長ペースが維持されるのか低下するのかは不明です。」

詳細は、無料のレポートをダウンロードしてください。

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記事名:「CSC、初の証券化業界動向レポートを公開