豪華ブランドが世界の取締役会にクラシックコンテンポラリーのスタイルをもたらす。

多様性の高い人材が取締役に昇進していることは、普遍的な「ビジネス・スタイル」と固定的なブランドの時代の終わりを告げている。

ブティック型豪華ブランドで世界的卓越性を目指すミレニアル世代の創業者。

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 企業の取締役会の多様性が高まるにつれて、成功した人々の間で自分の個性を出す手段としてクラシックで多様なブランドを求める動きがあり、英国の鞄および傘メーカーのBucklesburyは、この動きによる需要の高まりを報告しています。Bucklesburyの創業者のEdita Macfarlaneによれば、美しく長持ちするデザインを卓越した機能性と組み合わせるBucklesburyの精神と、伝統的なヨーロッパ的豪華さと同義となっている製造技術により、世界各地の取締役会に変化が起きています。



Bucklesburyは「ボードルーム・スタイル」という新たなカテゴリーを定めることを目指しており、世界的に賛同者を集めています。鞄メーカーのBucklesburyは現在、日本最大の高級小売企業の1社のために一群の鞄製品のデザインを行っています。また、香港と深センへの英国政府貿易ミッションの一部としてアジアに深く進出しています。当ブランドは、コラボ映像キャンペーンも開始するところです。ロンドンの著名な高級ホテルの制服姿のドアマンたちが当ブランドのトレードマークである「手作りでイングランドの雨の試練に耐えた」傘を褒め称える映像です。

29歳で創業してBucklesburyブランドを作り出したクリエイティブディレクターのEdita Macfarlaneは、2016年に「手の届く豪華さ」のブランドを立ち上げました。これは、ファッショナブルなハンドバッグの美しさとラップトップ・バッグの実用性を兼ね備えた仕事用鞄を見つけることができなかったからです。Bucklesburyがロンドンの体験型ポップアップ・ストアで全製品レンジを展開してから、当ブランドは、新たな仕事や事業を始める時、昇進した時や新たな資格を得た時など、「特別な節目の時」のために選ばれるようになりました。

Bucklesbury製品には、飛行機での移動や通勤に適したクラシックな革製バックパック、英国スタイルとイタリアの工芸を融合させたラップトップ・バッグ、「ビッグ・ワークバッグ」のトートやしゃれた「ミニ」バッグ、そしてBucklesburyのトレードマークである「イングランドの雨に耐えた」傘が含まれます。各製品は、ロンドンの小さな工房で持続可能な素材を使用して手作りされています。

自分自身も熱い起業家であるBucklesbury創業者のEdita Macfarlaneは、女性としてほかの女性を支援しています。また、当ブランドは、世界を変える力強い女性リーダーの未来をビジョンとしています。Buckesburyのウェブサイトには、素晴らしい女性(#AwesomeWomen)に捧げられたセクションがあり、最高経営責任者(CEO)、創業者、起業家など、世界各地の最も成功した当ブランドの愛用者の一部が紹介されています。

Bucklesbury創業者のEdita Macfarlaneは、このように語っています:

「当社のお客さまは、世界各地の男性たちと女性たちです。かなり初期から明らかになったことですが、Bucklesburyの鞄を購入されるお客さまの多くは、ファッションのアクセサリー以上のものとして購入されています。当社の鞄は、目的達成に役立つことが理由で選ばれています。それは多くの場合、仕事上の目標や成果であり、多くの人にとって、Bucklesburyの鞄と傘は、日々の目標達成や仕事のための活動の忠実な仲間となっています。」

Bucklesburyの革製鞄と傘は、自社ウェブサイトのほか、提携している高級オンライン販売店を通じて販売されています。地域は米国とアジアが中心であり、両地域のお客さまは、手頃な豪華さのカテゴリーでも、一切妥協しない細部へのこだわりを期待しています。Bucklesburyは、Pitty Uomoのような業界イベントでの展示も行っています。来場するバイヤーの方々は、欧州の豪華さの伝統がこれほど強く表れているブランドを若い創業者が経営していることを知って驚かれることが少なくありません。

ブランドを立ち上げて、その後の成長をすべてキャッシュフローで賄ってきたEdita Macfarlaneは、Bucklesburyのクリエイティブ面と戦略面のコントロールを全面的に維持しています。鞄メーカーとしてのBucklesburyは、相対的に高いコストや長い製造日数が必要となることを厭わず、イタリアで世代を超えて伝えられてきた伝統的な製造技術の利用を続けています。Bucklesburyでは、安価な大量生産に移行するのではなく、時折在庫切れになるリスクを抱えながらも、1つずつの鞄をじっくり丁寧に製造することを選んでいます。

Edita Macfarlaneは、このように語っています:

「同じような経歴、経験、好みを持つ人々から成る経営陣が発想力に劣ることが多いということが、現在ますます認識されるようになっています。現在多様性の高い人材が取締役に昇進していることで、普遍的なスタイルと固定的なブランドの時代は終わりつつあります。Bucklesburyは、自分の才能とアイデアによって現在の地位を築いた人々、経験と伝統の価値を評価しながらも自分だけの独自性やアイデアへの自信を示すことを恐れない人々すべてのためのブランドです。」

Bucklesburyについて

Bucklesburyは、英国の鞄メーカーであり、高級ブランドです。鞄の設計をロンドンで、製造は伝統的な手工芸技術を使用してイタリアで行っています。Bucklesburyのデザインの精神は、美しさと実用性であり、専門職の男性・女性をターゲットとしています。英国の当ブランドは、トレードマークである「イングランドの雨に耐えた」手作りの傘も製造しており、これは持続可能な素材を使用してロンドンの小さな工房で製造されています。

http://www.bucklesbury.com

Edita Macfarlaneについて

Edita Macfarlaneは、Bucklesburyの創業者であり、クリエイティブディレクターです。Edita Macfarlaneは1990年にスロバキアで生まれ、ジャーナリズムで学位を得た後、フランスのニースでビジネスを学びました。あらゆる英国風のものに惹かれ、2014年にロンドンに移ってテクノロジー新興企業で働き、2016年には、専門職の女性に鞄の選択の幅が少ないことに気がつき、最初のBucklesburyバッグをデザインしました。5つの言語に堪能で旅行を愛するEdita Macfarlaneは、多数の高級ブランドを生み出してきた欧州の小規模クチュールのほか、英国の楽しく上品なファッションの伝統からも着想を得ています。

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Klara Horvathova
klara.horvathova@bucklesbury.com

 

情報提供元:
記事名:「英国の鞄メーカーのBucklesburyは、多様性の高い企業リーダーシップに向けた世界的トレンドが追い風に