ビスタ・コンサルティング・グループのシンガポール・オフィスが投資先企業のアジア事業への支援を強化

シンガポール & 米テキサス州オースティン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ビスタ・エクイティ・パートナーズは本日、ビスタ・コンサルティング・グループ(VCG)(ビスタ・エクイティ・パートナーズと合わせて「ビスタ」)のシンガポール・オフィスの開設を発表しました。VCGは、エンタープライズ・ソフトウエア、データ、テクノロジーを基盤とする企業を中心に投資を行う大手投資会社ビスタのコンサルティング関連会社です。新オフィスはVCGのアジア本部となり、これによりアジア地域におけるビスタのプレゼンスが拡大し、この地域のビスタの投資先企業とその1万4000人近い従業員に対する業務支援が強化されます。


センテニアル・タワーに入居するシンガポール・オフィスは、ビスタのアジアに対する継続的な強い取り組みを示しています。現在、アジア地域にオフィスを置くビスタ投資先企業は20社を超えており、そのうち13社はシンガポールを拠点としています。今回の発表の一環として、ビスタの投資先企業で、デジタル変革を促進するソフトウエアを提供するApptioが、アジア全域における販売その他の事業機会の追求を目的にシンガポールをアジア本部としました。同じくビスタの投資先企業であるRDCも、今年初めにシンガポールをアジア本部とすることを発表しました。

ビスタの創業者で会長兼最高経営責任者(CEO)のロバート・F・スミスは、次のように述べています。「アジアのビジネス・ツー・ビジネス市場は、テクノロジー・インフラおよびエンタープライズ・ソフトウエアへの投資の加速に支えられ、目覚ましい成長を遂げています。こうした変革により、当社の投資先企業にとって多くの商業的機会が継続的に生まれています。シンガポールでのプレゼンスの確立は、インドとアジアの他の地域における当社の広範な事業を発展させるものであり、投資先企業およびビスタの持続的な成功のために最適な体制を整えることを目的とした当社のネットワーク企業と顧客、パートナー、起業家、テクノロジー専門家との関わりを支えることにより投資先企業の成長を支援する当社の力が強化されます。」

ビスタは専属のコンサルティング組織を設立した最初の投資会社の1つです。ビスタは、20年近くにわたって培ってきたエンタープライズ・ソフトウエア企業に対する投資と運営に関する専門的知見とベスト・プラクティスを活かして、起業家、創業者、執行役員とのパートナーシップを通じた資本および業務支援により企業の成長を促すことに注力しています。

金曜日に開催されたビスタのシンガポール・オフィスの開所式には、シンガポール通貨監督庁や戦略的パートナーの代表のほか、ビスタの投資先企業の経営幹部、アジア地域の政府および財界のリーダーが出席しました。

ビスタ・エクイティ・パートナーズおよびビスタ・コンサルティング・グループについて

ビスタ・エクイティ・パートナーズは米国の投資会社であり、オースティン、シカゴ、ニューヨーク、オークランド、サンフランシスコにオフィスを構え、累積投資資金は520億ドルを超えています。ビスタは、プライベート・エクイティ、社債、上場株式、永久資本の戦略を通じて、エンタープライズ・ソフトウエア、データ、テクノロジーを基盤とする企業に専門的に投資しています。長期的な視点を持つ付加価値投資家として、ビスタは企業が潜在力を最大限に発揮できるようにプロフェッショナルな専門知識と多面的な支援を提供しています。ビスタの専門コンサルティング部門であるビスタ・コンサルティング・グループは、ビスタの世界中の投資先企業を支援しています。ビスタの投資アプローチは、大規模な長期資本基盤、テクノロジー志向の取引の構築における経験、柔軟性と機会を生み出す実績のある管理ノウハウに支えられています。詳細情報については、www.vistaequitypartners.comをご覧ください。

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記事名:「ビスタ・エクイティ・パートナーズがアジアでの拡大を発表