• アジアで初めて、LiverMultiScanを使用した肝組織の非侵襲的検診サービスがシンガポールのプレシャス・メディカル・センターで臨床提供可能に
  • LiverMultiScanは肝臓の脂肪、鉄分、線維炎を定量化することで、慢性肝疾患患者の管理を支え、疼痛を伴う生検の必要性を低減し得るようにするためのさらなる洞察的情報を提供

シンガポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 代謝性疾患とがんの診断ソリューションを提供する一流企業のパースペクタムは、今週開催されたローンチイベントの成功を受けて、シンガポールの有力イメージングセンターであるプレシャス・メディカルと提携関係に入ります。



慢性肝疾患は、まん延が拡大している「無自覚」疾患です。肥満と糖尿病の増加は、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)を増加させ、シンガポール人の推定40%がNAFLDを患っています。またNAFLDは、西洋人と比較してアジア人の方が低BMIで発病する場合が多いようです。患者の大半は、進行した不可逆的ステージに至るまで症状が現れない可能性があります。肝疾患の診断が早ければ、進行を制限することができ、費用のかかる介入の必要性が低減します。

プレシャス・メディカル・センターの院長であるウィリアム・チョン医師は、次のように述べています。「慢性肝疾患を定量化する正確な方法の開発は、患者に対するケアの質を改善する上で役立ちます。当センターは、アジアで初めてLiverMultiScanを臨床使用に提供できことを光栄に思います。この提携により人々の認識も高まり、肝臓検査を人間ドックの必須要素と見なすようになることを望みます。診断が早ければそれだけ回復の可能性も高くなります。」

パースペクタム会長であるサー・マイケル・ブレイディーは、次のように述べています。「当社の革新成果をアジアの病院に導入し、慢性肝疾患のまん延拡大に対応するための定量化機能を備え、患者を中心に据えたソリューションを提供できることは、当社にとって大きな喜びです。」

編集者への注記:

プレシャス・メディカル・センターについて

プレシャス・メディカル・センターは、総合的で患者中心のアプローチを医療にもたらします。当センターは一次医療および人間ドックから専門的サービスおよび歯科までのワンストップソリューションを提供します。当センターはCT、MRI、マンモグラフィーなど、各種手法のX線装置および撮影装置を備えています。また一般外科と内視鏡検査のための手術室がある日帰り手術施設も擁しています。

パースペクタム・ダイアグノスティックスについて

オックスフォード大学からのスピンアウトとして2012年に設立されたパースペクタムは、肝疾患、代謝性疾患、がんに対する非侵襲的・定量的MRイメージングツールの開発に当たる世界一流の科学者、臨床医、エンジニアのチームを築きました。パースペクタムは、臨床医が疾患を早期段階で診断・定量化する上で役立つ精密医療の最前線に立っており、患者ケアの質を改善する標的化・個別化治療を実現します。

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Head of Marketing, Perspectum
Jasmin.Hounsell@perspectum.com

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記事名:「パースペクタムがプレシャス・メディカル・センターとの提携を発表