コトラー教授のスペシャルインタビュー公開

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 富士フイルムホールディングス株式会社(社長:助野 健児)(東証:4901)は、2019ワールドマーケティングサミットにグローバルパートナーとして協賛いたします。


ワールドマーケティングサミットは、「近代マーケティングの父」であるノースウェスタン大学 ケロッグ経営大学院のフィリップ・コトラー教授によって2010年に設立されたもので、世界中の国際機関、行政、企業、研究者などが参加し、「新しい現実におけるマーケティング」をテーマに、マーケティングの視点から社会的な課題に取り組み、持続可能な解決策を見出すべく活動しています。

富士フイルムグループは、事業活動を通じて社会課題の解決に貢献していくことを経営の根幹に据えています。この当社方針と、ワールドマーケティングサミットのビジョンは軌を一にするものであり、本サミットにおいて、世界中の参加者とともに新しいマーケティングについての議論を深めるとともに、世界経済の発展に貢献していきたいと考えています。

また、2017年に東京で開催された同サミットで、当社代表取締役会長・CEO古森重隆がコトラー教授と企業のあるべき姿について議論した際、コトラー教授の「マーケティングを単なる販促ツールとしてではなく、企業が社会的責任を果たしていくことを経営戦略とするべきである」とのビジョンが富士フイルムの考え方と全く同じであることを認識しました。

2019ワールドマーケティングサミットは、東京(10/9)のほか、ワールドワイド約20か国での開催が予定されています。富士フイルムは、東京、イタリア、英国、トルコ、米国、カナダ、ブラジル、ミャンマー、タイ、インドなど計10ヶ国で講演を行う予定です。デジタル化の進展とともに改革を断行し、ヘルスケアを中心とした多様な事業分野でイノベーションを起こし続ける企業として生まれ変わった富士フイルムの経営改革について発信していきます。(ワールドマーケティングサミット東京2019 HP:https://wmsj.tokyo/

また、ワールドマーケティングサミットの開催に合わせ、コトラー教授が富士フイルムの経営改革について語ったスペシャルインタビューをグローバルブランディングキャンペーン「NEVER STOP」のWebサイトにて本日より公開いたします。(https://brand.fujifilm.com/neverstop/jp/kotler/

フィリップ・コトラー教授について

米国イリノイ州ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院の特別教授。マーケティングの世界的権威であり、「近代マーケティングの父」と称される。著書の『マーケティング・マネジメント』は17版を重ね、世界で最も広く読まれているマーケティング教材になっている。これまでに60冊以上の著書、150以上の論文を執筆、世界のトップ企業、NPOだけでなく、国家に対してもマーケティングとブランディング戦略のコンサルティングを行い、「マーケティング」の代名詞となっている。


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記事名:「富士フイルム:フィリップ・コトラー教授主宰2019ワールドマーケティングサミットにグローバルパートナーとして協賛