世界で大規模契約の勢いが増す

米マサチューセッツ州マールボロ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- データ重複排除機能を持つバックアップ向けインテリジェント・ハイパーコンバージド・ストレージの大手プロバイダーであるエクサグリッドは本日、2019年6月締めの第2四半期に過去最高の契約件数と売上高を記録したと発表しました。エクサグリッドは当社史上最高の四半期業績を達成し、またもや年間で過去最高の契約件数と売上高を記録する見通しです。


エクサグリッドのビル・アンドリュース最高経営責任者(CEO)兼社長は、次のように述べています。「当社のこれまでの四半期の中で、最高の契約件数と売上高を記録しました。当四半期に、新規顧客との取引で記録的な6〜7桁の契約を獲得しましたが、大規模組織による導入が世界で勢いを増しているため、この業績は今後も増大する傾向です。」

エクサグリッドは第2四半期に過去最高の契約件数と売上高を記録したほか、下記を達成しました。

  • エクサグリッドはチリ、スイス、インド、インドネシア、その他の国々でサポートを拡大。またエクサグリッドは、営業スタッフをアルゼンチン、オーストラリア、ベネルクス諸国、ブラジル、カナダ、コロンビア、チェコ共和国、ドバイ、フランス、ドイツ、香港、イスラエル、イタリア、メキシコ、北欧諸国、ポーランド、シンガポール、南アフリカ、韓国、スペイン、台湾、トルコ、英国、米国などを含む多数の国々に配置。
  • エクサグリッドはヴィーム・ソフトウェア、HYCU、ゼルトと強固な戦略的提携関係を発展。HYCUと提携関係の拡大により、ESXiおよびAHVと共にニュータニックス製品を導入する組織へのさらなる浸透を実現。
  • 機能強化を行い、Commvaultの重複排除機能を常時稼働にさせることで、背後にあるアプライアンスがCommvaultのデータをさらに3倍重複排除できるようにして、ストレージ費用を大幅に削減。エクサグリッドはCommvaultの顧客の間で勢いが拡大。
  • ストレージ・マガジンの毎年恒例の授賞式Storries XVIで、投票により「年間最優秀エンタープライズ・バックアップ・ハードウエア製品賞」に選出。

市場の成熟に伴い、ソリューションがデータの重複排除の影響を受けないように意図的に構築されていない限り、重複排除機能がバックアップの性能低下を引き起こすことを、組織は認識しています。重複排除ソリューションはすべて、ストレージとWAN帯域幅をある程度まで減らしますが、エクサグリッドのみが独自のランディングゾーン、適応型重複排除、スケールアウト型アーキテクチャーを活用して、バックアップ、復元、VM起動の高速化を達成する上でつきものの計算上の3つの課題を克服しています。

アンドリュースCEOは、次のように述べています。「第1世代の重複排除ソリューションをバックアップストレージとして利用するのは、あまりにも費用がかかり、バックアップ、復元、VM起動の速度が遅いのが難点です。エクサグリッドの新しいお客さまの80%以上が、Dell EMC製Data Domain、HPE製StoreOnce、ベリタス製NetBackup 5200/5300シリーズのアプライアンスを置き換えているのは、まさにそのためです。長期保存が必要なお客さまの場合、エクサグリッドのソリューションはCisco 3260、NTAP eSeries、HPE Nimble、Dellなどと比べてはるかに廉価なため、当社はCommvaultの背後にある低コストのプライマリーストレージディスクに取って代わっています。」

すべてのバックアップストレージベンダーは、ストレージと帯域幅をさまざまな程度で削減しますが、そのほとんどは重複排除を「インライン」で実行するため、取り込み速度が低下します。さらに、ほかのソリューションは重複排除データのみを保存するため、復元スピードとVM起動が非常に遅くなります。エクサグリッドは、最も競合する製品と比べて、取り込み速度は6倍高速となっています。第1世代のベンダーは、データの増加に合わせて容量を追加するだけですが、エクサグリッドはアプライアンスの容量のほか、計算能力も追加してバックアップウインドウの長さを固定します。エクサグリッドだけが、独自のランディングゾーンを持つスケールアウト型アーキテクチャーを使い、バックアップストレージの拡張性と性能にまつわるすべての課題に総合的に対応しています。

エクサグリッドのターンキーのディスクベースバックアップシステムは、企業向けストレージをゾーンレベルの重複排除と組み合わせることで、低コストのディスクよりも大幅にコスト効率に優れたディスクベースのソリューションを実現しています。バックアップアプリケーション用メディアサーバーか専用のストレージアプライアンスに組み込まれていた第1世代のインライン/スケールアップ型重複排除ソリューションとは異なり、エクサグリッドはバックアップ業界で唯一、データ重複排除機能を備えた真のランディングゾーンとスケールアウト型アーキテクチャーを提供しています。エクサグリッドの適応型重複排除機能を備えたランディングゾーンを活用することで、通常は大手ブランドによる第1世代ソリューションの半分の費用で、バックアップ性能を3倍、復元とVM起動の性能を20倍向上させることができます。エクサグリッドはスケールアウト型アーキテクチャーを使うことで、データが増大してもバックアップウインドウの長さを固定し、フォークリフトアップグレードと強制的な製品陳腐化をいずれも排除できる唯一のソリューションです。

エクサグリッドが公開している顧客成功事例および企業導入事例は360件を超え、同分野の他の全ベンダーの合計数を上回っています。これらの事例は、エクサグリッド独自のアーキテクチャー手法、差別化製品、比類ない顧客サポートに対する顧客の満足度を示しています。顧客は一様に、製品がクラス最高であるというだけでなく、「とにかく仕事をしてくれる」と指摘しています。

エクサグリッドについて
エクサグリッドは、データ重複排除機能、独自のランディングゾーン、スケールアウト型アーキテクチャーを持つバックアップ向けインテリジェント・ハイパーコンバージド・ストレージを提供しています。エクサグリッドのランディングゾーンにより、最短の時間でバックアップと復元を行い、瞬時でVM起動が行えます。スケールアウト型アーキテクチャーには、スケールアウトシステムの完全なアプライアンスが含まれ、データが増大してもバックアップウインドウの長さを固定でき、高額なフォークリフトアップグレードが不要です。当社についてはexagrid.comをご覧になるか、リンクトインで当社と交流してください。当社のお客さまによるエクサグリッド体験や、バックアップ時間を大幅に短縮できる理由について、ご確認いただけます。

ExaGridはエクサグリッド・システムズの登録商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者の財産です。

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記事名:「エクサグリッドが2019年第2四半期に過去最高の契約件数と売上高を達成