サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、アンダーセン・タックスの設立によりアンダーセンが英国に進出したことを発表します。英国のアンダーセン・タックスは英国における初の提携事務所として国際的連合体であるアンダーセン・グローバルに加わることになり、パートナーのジョージ・マクラケン、ジュリアン・ネルバーグ、ポール・ロイズが統括します。このチームは、海外から国内および国内から海外への国際所得や資産計画のほか、代替資産運用会社に個人税務サービスも専門としています。


アンダーセン・タックスに加わるジョージ・マクラケンは、超富裕層および比較的規模の大きい企業に対して40年以上にわたり複雑な国際税務に関する助言を提供してきました。マクラケンは過去にスコットランドのアーサー・アンダーセンで税務部門責任者を務めており、その後、デロイトおよびグラントソントンに勤務していました。ジュリアン・ネルバーグおよびポール・ロイズは、アンダーセン・タックスに加わる前にはPwCに勤務していました。ネルバーグは22年以上の経験を持ち、自身の専門分野における最高の弁護士の一人として知られています。ポール・ロイズは13年以上の経験を有し、2016年にスピアーズ・ウェルスにより「ライジング・スター(上昇中の星)」に選出されました。

マクラケンは、次のように述べています。「他の多くの法律事務所と異なり、私たちは人間味のない型にはまった即席のソリューションには重きを置いていません。私たちは、クライアントが個々のニーズに対する具体的で持続可能なソリューションを見出すことを手助けすることに一貫して注力してきました。アンダーセン・ファミリーに加わることで、スムーズで質の高いソリューションを構築してクライアントに最高水準のサービスを提供する能力が一段と強化されます。以前から、私たちはアンダーセン・グローバルの専門家と緊密に連携してきましたが、このたびアンダーセンの名称を採用し、正式にアンダーセン・グローバルの提携事務所に仲間入りすることを大変うれしく思います。」

アンダーセン・グローバル会長でアンダーセン・タックス最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「世界的に税法が一段と複雑化している結果、世界各地で最良で最も信頼性の高いアドバイザーを利用できるようにすることがクライアントにとってますます必要になっています。マクラケン、ロイズ、ネルバーグによる英国でのアンダーセン・タックスの設立は当組織にとって重要な節目であり、英国における当組織の一段の成長の橋頭保となります。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家による法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の144カ所以上の拠点に4500人を超える専門家を擁しています。

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記事名:「アンダーセン・タックスが英国に進出