世界的美容ブランドの当社と科学・学術界の一連の提携の中で最新事例となる後援活動

ダラス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- スキンケア・イノベーションのリーダー企業のメアリー・ケイは長年にわたり科学への取り組みを一貫して行っており、今回はダラスで開催されたフィリピン大学医学部米国同窓会(UPMASA)の第34回年次総会(AGC)を後援しました。7月2~6日にフェアモント・ホテルで開催された総会には、米国とフィリピンから500人以上の医師が参集し、皮膚科から整形外科、神経科までのテーマについて議論しました。


UPMASAは、フィリピンで医療支援と医療教育支援を行う非営利団体です。20組織の支部と、主に米国とフィリピンに在住する医師2000人以上の会員から成り、会員は臨床診療、研究、大学での医学教育、地域活動などに従事している方々です。

メアリー・ケイの最高科学責任者(CSO)のルーシー・ギルデイ博士は、次のように述べています。「私たちは、健康とスキンケアに関する技術と教育を前進させるべく、UPMASA年次総会のようなイベントを後援し、参加することができて光栄です。私たちは、その後援によりUPMASAテキサス支部の人道活動を支援することで、ジョンソン郡児童支援センターとダラス・ボーイズ・アンド・ガールズ・クラブのお役に立つことができるようになり、感激しています。」

UPMASAは、フィリピン大学医学部(UPCM)とフィリピン総合病院(PGH)の慈善活動を支援しています。この組織は、困窮がん患者の治療用の医療品を提供して、PGHがん研究所のセシウム・プロジェクトを支援しています。

メアリー・ケイは年次総会で、TimeWise® Miracle Set 3D®を紹介する展示と、当社の美容製品の背後にある科学の紹介も行いました。

UPMASA AGC議長のDr. Ponciano Cruz は、次のように述べています。「メアリー・ケイの寛大な後援により、UPMASAはフィリピンと北米の両方で医療と医学教育の支援を継続できます。またその支えにより、フィリピン総合病院を通じた教職員向け基金、医学生向け奨学金、物理的インフラ・備品などの慈善活動を継続的に遂行できています。」

メアリー・ケイについて

ガラスの天井を打ち破った女性の先駆者の一人として知られるメアリー・ケイ・アッシュは、55年以上も前に次の3つの目標を掲げて自ら化粧品会社を起業しました。その目標とは、女性にやりがいのある機会を与えること、魅力的な製品を作ること、世界をより良い場所にすることです。彼女の夢は、約40カ国に数百万人の独立したセールス担当者を擁する数十億ドル規模の会社へと発展しました。メアリー・ケイは、美容の背後にある科学の研究と、最先端のスキンケア、カラー化粧品、栄養補助食品の製造に注力しています。当社は、メアリー・ケイ財団を通じて、がん研究と家庭内暴力シェルターへ7800万ドル以上の寄付を行ってきました。メアリー・ケイ・アッシュが抱いていたビジョンは、口紅を1本ずつ売るごとに、さらに輝きを増しています。

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記事名:「メアリー・ケイがフィリピン大学医学部米国同窓会の第34回年次総会を後援