ボストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界の若者のためのブレンド型学習実験的学習プログラムの業界リーダーであるKnovva Academyは、東京で開催されていた2019年モデルG20タスクフォースが盛況のうちに終了したことを報告します。モデルG20タスクフォースでは、5大陸12カ国の20人の学生リーダーが、世界の高校生コミュニティーを代表して世界有数の若者の外交的集まりに参加しました。


Y20(ユース20)(G20諸国の若者の代表が集まって現代の課題に対する政策的ソリューションを見出すためのG20のエンゲージメント・グループ)の独占公式ナレッジ・パートナーとして、Knovva Academyは学力の高さとグローバル・シチズンシップへの取り組みに基づいて20人の参加者を選びました。

モデルG20タスクフォースでは、国際問題、外交、文化の違いに関する知識を生かして未来の仕事、国際貿易、ビジネス、環境といった重要課題に対する政策提言を行うよう学生に促しました。Y20の開始以来、高校生の参加者はモデルG20タスクフォースの参加者のみとなっています。

モデルG20タスクフォースは、参加者が学生リーダーとしての自分の声を強め、グローバルな責任に対する思いを伝える機会を提供します。プログラムの柱は以下の通りです:

  • Y20参加者およびY20の特別ゲストとのディスカッション
  • 日本の学生リーダーとのワークショップを通じた教育、テクノロジー、オートメーション、移民といったトピックに関する政策提言
  • 日本の衆議院議員、前大使、企業や非営利セクターの多彩なリーダーを含む国内外のリーダーによる基調講演と討論会

また、Y20サミットの開会式で、タスクフォースに参加した3人の学生が、国際コミュニティーを代表して若者に重点を置いた政策提言を行いました。米国のジェニファー・チャン、オーストラリアのマーカス・グエン、ギリシャのTatiana Fakoukakiが、代表者、専門家、教育者、学生、日本をはじめとする世界中の学生など、1000人を超える聴衆に対して自身の提言を明らかにしました。

Knovva Academyは、米国ボストンおよび英国ケンブリッジで開催予定のサミットにおいて、若者のリーダーシップ、グローバル・シチズンシップ、異文化理解に対する取り組みを継続していきます。Knovva Academyは、来年サウジアラビアで開催されるY20サミットでも引き続き独占ナレッジ・パートナーを務めることを大変うれしく思います。

Knovva Academyは、マサチューセッツ州ボストンに本拠を置いています。詳細情報については、https://www.knovva.com/をご覧ください。

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Knovva Academy
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記事名:「12カ国20人の高校生が東京のY20リーダーシップ・サミットでグローバル政策を策定